マヤの暦 第2回目でございます。さて第一回目に書きましたが、
マヤは1ヶ月を20日で計算しました。
マヤ文明は20進法を使ってたんです。
私たちは10進法で数えますよね。
10で位があがります。
今日の画像はマヤの暦
カレンダーラウンドです。
クリックすると拡大できる。
この3つの歯車が1日ずつゴリっと矢印の方向に動くと考えてください。その接している部分がその日の暦になるという考え方なんです。
2重の歯車がありますね。小さな歯車は13日で1周し、外側の歯車は20日で1周します。ということは 全く同じ組み合わせは 260日に1回です。これがツォルキン暦(1年を260日で計算する暦)です。
右の歯車は ハアブ暦(365日を1年とカウントする暦)です。
3つの歯車が全く同じものをさすのは18980日に1回!すなはち 52年に1回です。
これは少し 前回にも触れたました。
しかし ハアブ暦とツァルキン暦で歴史を記録すると 52年に一回おんなじ暦が来てしまったら 時代の判別が困難ですよね。
そこで もう一つ 長暦というのがマヤにはあります。
紀元前3114年8月11日からの日数を数えるというとんでもない暦です。
1日(1キン)
20キン=20日(1ウィナル)=1ヶ月
18ウィナル=360日(1トゥン)=約1年
20トゥン=7200日(1カトゥン)=約20年
20カトゥン=144000日(1バクトゥン)=約400年
20バクトゥン=2880000日(1ピクトゥン)=約8000年
強烈に長い暦です。
じゃぁ 今日はマヤの長暦で 何日?
答→12.19.11.12.18
(12バクトゥン19カトゥン11トゥン12ウィナル18キン)
しかし マヤ人は13バクトゥンで世界は滅びると考えていました。
それを西暦に直すと・・・・・・。
2012年12月23日
・・え”・・(゚д゚ )・・・・あと8年じゃん・・・。_| ̄|○
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