世界の言語使用者数順位というのは 
1: 中国語     2: 英語
3: スペイン語 4: ヒンディ語(インドなどなど)
5: ロシア語 6: アラビア語
7: ベンガル語 8: ポルトガル語
9: 日本語 10: ドイツ語


らしい。。。。人口が多い中国が首位!ヒンディー語も健闘している理由もそこにありそうですね。日本では人気のドイツ語は10位 イタリア語とフランス語は はいってませんね。

アメリカの中だけ で言うと アメリカ人の第2言語で圧倒的なのはスペイン語 その後ドイツ語と中国語・・イタリア語という順番になります。アメリカの南部はスペイン語をしゃべる人が多いですしね。

このような結果にもかかわらず 日本ではスペイン語というのはあまりメジャーじゃない。なぜだろう。

大学なんかでフランス語とかイタリア語とかドイツ語を習いましたという人が多くスペイン語は少ない。そんなこんなで電子辞書がほしくても スペイン語辞書搭載のモノは1つか2つしかない(別のメモリーを購入しなくてはいけなかったりする)。もちろん教材本も少ない・・・・。うーーーむ。奇怪な・・・日本人にとってなじみが薄いのかなぁ? 日本人には一番発音しやすい言語だと思うんだが・・・。

「なぜスペイン語を勉強するの?」とよく聞かれるんですが・・・。もちろん中南米大好きというのもありますが ラテン語のとっかかりと考えています。スペイン語ができればイタリア語 ポルトガル語あたりはかなり近いし・・・。発音のしやすさ&汎用性の高さからいえばスペイン語かなぁと・・。

「でも英語だろうよ!まずわよぉー!」といわれます。
ごもっともです・・耳が痛い・・ でも 学校で英語を少し勉強して 他の言語をまた勉強するとね・・なんだろう・・言語の法則というか・・いろんなことが見えてきます。こういう中 こちらのBlogで ロシア語やら アラビア語やらの紹介を読んでいると なんか だんだんパズルのような感じに思え 楽しく勉強できています。私もいつかは 英語も・・って考えております 順番逆ですが・・・。

もちろん1ヶ国でもちゃんと話せるようになるのは大事ですが、たくさんの言葉を聞き、もっとグローバルに言語というものを考えると 案外 語学習得の近道なのかなと思ったりします。日本人にかけているのはそこなのかなぁーと・・・。

しかし すでに脳が退化しかかっている私の頭では難しいのですが、皆さんもいろんな言語の挨拶だけでも かじってると 世界がみえて面白いですよ。