キングコング にしの あきひろさんの絵本
えんとつ町のプペル』←こちらからどうぞ
今日から無料公開されました。

絵本は2000円で購入できますが
小学生にはなかなか買えない
10万部売れるよりも、1000万人が知っていることの方が
価値があるということで
無料公開となりました。

4年半かかっているだけあって、とても絵が綺麗です。
一枚一枚、とてもキラキラして見えました。
私は、ネットで読んだけど
絵の綺麗さから、購入したいなーって思いました。
内容も、とてもしっかりしていて
誰も信じてくれないことでも、たった一人になっても信じ抜くという
強い信念を持ってほしいというメッセージを強く感じました。
今の西野さんの生き方を書いた絵本のようで
そんな風にみんなができるわけではないし
とても難しいと思ったけれど
彼が書いたからこそ、そんな風に生きてる彼が書いたからこそ
たくさんの人に伝わるのかなーと思います。

いつか子どもたちにも読んであげようおねがい

最近、絵本を読む機会が増えつつあります。
アナちゃんが保育園から借りてくるのが大好きで。

そう、借りることが好きなんです。
だから、読まずに返すことも多くて(笑)
読むのも私ではなくてエルサがアナに読んでくれますニコニコ

最近では、保育園の先生がエルサに読んでくれた絵本の話を聞いて
私がその絵本に興味を持つことが多くて
その本を借りてきてもらっています。

今日はその中のひとつ
『泣いた 赤おに』のお話。

この物語は昔からあるので、私も子どもの頃に読んだ記憶があります。
いや、読んでもらったのかな?
読書嫌いだったから汗


お話は、心優しい赤おにが人間と仲良くなりたくて
その思いを叶えてあげようと、親友の青おにがシナリオを提案
それは、青おには人間を襲うふりをして
そこを赤おにが助ける
そうすれば、人間が赤おにを信用して仲良くなれるというもの
シナリオ通り人間と仲良くなれた赤おに
赤おにのところに遊びに来なくなった青おには
赤おにと青おにが仲良くしていたら
せっかく仲良くなれた人間に疑われてしまうからとの手紙を残して
長い長い旅に出てしまう
赤おには、青おにの想い、友情を知り泣いたお話


青おにも、友達思いの優しい鬼だったんだなー
自分を犠牲にしてでも、友達の思いを叶えてあげた
なんの見返りも求めずに

青おにの手紙を読んでるときは、声がつまり泣きそうでしたえーん
エルサにもアナにも、そんな風に思ってくれる友達ができたらいいなブルー音符
そして、そんな風に友達思いの子になってくれたらいいなピンク音符



子どもを寝かしつけてたとき
上の子が言った

『ママ、明日は怒らないでね』

!!
私・・・今日、そんなに怒ったの?
自分ではそんな意識なかったけど。

それか、寝る前に旦那がじじばばのところに
お休みを言わせに行って
そのまま遊んでたから、戻ってきたときに
睨んだことに対してかもしれないけど。

じじばばにイラっとしたのに
娘に矛先を向けてしまった...

そう、もう遅い時間なんだから
お休みっていって返してくれればいいのに
遊ぼうとした娘に従って遊ばせてた。
それがとっても嫌だった。
旦那も、連れて行くな!!!

娘...悪くないじゃん。
ま、旦那にも言ったけど、
娘よ...ごめん。