これは、自伝のようなものですので、私個人の考え方、見方などが強く含まれています。ほとんどが実話になると思います。ただ、たちの悪い暴露話を含む気はないので、登場人物の名前は偽名にさせていただきます。ただの小説としてお読みになりたい方は、小説として・・・。こういう人もいるんだなくらいの感覚で受け止めてください。また、冷やかしや興味のない方はご遠慮ください。私は、誰かに意見を求める気はありません。
ただ、もしも同じようなことで悩んでいる方がいたら相談相手になれるかもしれないし、直接のやり取りがなくても、同じような出来事で苦しんでいる方の励みになればと考えていますので、特別に、大きな意図はありません。
タイトルも文章もその都度、他の方から見たらおかしいなと思われるところがあるかもしれませんが、私は、その時の状況、心境をお伝えするためにふさわしいと判断した言葉を用います。それを、もし不快に感じたり、読みにくいと感じる方がいたら先に謝罪させていただきます。でも、そのときは、どうかその先は読まずに私のブログのことは忘れてください。
同じ状況や環境で苦しんでいる方にとっては、内容上、そのようなことを思い出させてしまう文章があるかもしれませんので、ここは避けたいと思う方は一部避けて呼んでくださっても結構です。
お話に入る前に、私がブログにこのようなことを書こうと思うに至った経路を説明させていただきます。もちろん、飛ばして読まれても結構です。しかし、更新が遅れる理由なども書かれると思いますので、できれば読んで納得した方にだけ呼んでいただきたいです。
かなり、物語もディープな内容の話になると思いますが、それだけの経験をし、苦しいときがありました。もちろんそれを悲観するつもりはありません。最近芸能人のブログで子宮内膜症について知ってほしいからというブログを書いた方がいましたよね?私は、自分の過去を恥じていました。もちろん、つらかったから忘れたいというのもあります。でも、今自分の問題が解決に迎い、同じ状況の人の心を癒せたらと思ったのが小さな理由です。大きな理由としては、母には伝えていませんが、母が卵巣癌になり、自宅療養中のため、看病をしています。母は口には出しませんが、時々死におびえて、何度も私に謝ったり、感謝の言葉を伝えてきます。思いは言葉にしないと伝わらないから。私は、色々な時、そばで励まし、助けてくれたその方々に直接その時感謝の言葉を伝えることはできませんでした。お話を読まれる方は、分かると思いますが、私の性格では、一生彼らにお礼を伝えることはないでしょう。かわりにはならないけれど、彼らに伝えるはずのお礼を誰かに自分の過去を伝え、同じ状況で苦しんでいる誰かを励ますことに変えたいと考えたのです。母の病状は日々悪化しており、パソコンに触れていられる時間もどのくらいかは、検討もつきませんので、更新はあまり、期待しないで下さい。でも、きっと私が死ぬまでには書きあがるはず^^
ここまで読んで下さった皆様、ありがとうございます。 ANNA