〈 「好き」だなんて絶対に言わない 〉
千葉たゆり先生
こちらの作家様の作品を昨日から購読しっぱなし。
切なそうだな…で購読出来なくて
でも「いいよこれ!」と聞いて
なら読もう!で拝読に至りました
感想は…
切ないだけじゃなかった…
過去の事を謝りたくて、カナを探す守。
2人の交りそうで交わらない一つの気持ちが、うぅ…
と切なくも悲しくもなる。
後半は泣いてしまいました…
カナの溜め込んでいた気持ち。
深く底にあった揺るがない守への気持ち
守のママは一気、暗闇から救いあげてくれた気がする。凄いよ。。
切ないだけじゃなくて、
心にグッとくる作品でした
