こんにちは アンナです😊
今日もブログに遊びに来て頂き
ありがとうございます。
以前のブログで
「アイ・フィール・プリティ
人生最高のハプニング」
と言うラブコメディーの映画のことを
話題にしましたが、
3日間かけて(笑)観終わりました〜❣️
元気と勇気を貰える
素晴らしい映画でした。
映画の主人公の女性は
自分の容姿がコンプレックスだらけで
自分に自信がなく、本来自分が持っている
魅力に氣づくことが出来ないでいたんですね。
自分に自信がないから、
何をやっても上手くいかずの毎日だったのですが
頭を強打すると言うハプニングで
容姿は全く変わっていないのに
自分が思い描いていた
理想の容姿になったと本気で思い込み、
自信溢れる女性に変身✨
人とのコミュニケーションも
良い意味で自分を主張できたり、
思っていることを、ちゃんと
伝える事ができるようになり
憧れの仕事につき、
プロジェクトの一員に抜擢されたり、
彼氏が出来たりと
現実がどんどん変化していくんですね。
でも、また頭を強打したことで
素敵な思い込みが外れてしまい、
元のイケてない自信のない自分に
戻ってしまったの。
これは彼女の中だけの問題で、
友人や彼氏や職場の同僚は
彼女の容姿うんぬんより
自分は素晴らしいと思い込んで
自信に満ち溢れている
の内面の強さに惹かれていたわけです。
誰にだって他の人には理解できない
コンプレックスがあるものです。
どんなに恵まれた環境にいても
どんなに容姿に恵まれていても
どんなに何かを持っていても‥‥
エンディングでは
主人公の女性が
思い込みで自信溢れていた自分も
イケでないと思い込んでいた自分も
どちらも、
そのままの自分だったことに氣付き
どんな自分も素晴らしいと
自信をとり戻し、
全てを受け入れたうえで
自分に誇りを持っていますと
堂々とスピーチして、
会場にいた全ての人
に感動と自信を与えています。
この映画の中での主人公の言葉
幼かった頃は誰でも自信に溢れていて
自信たっぷりに踊ったり、好きなことを
していたのに、
いつからか自分に疑問を持ち
誰かに言われた意地悪な一言が根を張って
自分のことを繰り返し疑い
いつしか全ての自信を失ってしまう。
しまいには、生まれた時に持っていた
自尊心まだ失ってしまう。
本当にそうだな〜と思います。
みんな色々な側面を持っています。
自分で嫌だなぁと思う部分も
自分の一部です。
それを隠してみても、やはり自分の一部なので
何かのきっかけで顔を出してきます。
でも、自分が嫌と思っているだけで、
周りの人からみたら、それも
その人の魅力だったりします。
みんな自分のことはよくわからないの。
完璧じゃ無いから完璧なのです❣️
完璧じゃ無いから魅力的なんです✨
さあ、みんな
自信をもって❣️
自信を持つのに根拠は要らないんです。
自分を信じれば良いだけなの(o^^o)ウフ
自分は完璧じゃないから素晴らしいと✨
少し長くなってしまいましたが、
今日もこのブログが
誰かの心の灯りになれば
嬉しいです😊
今日もありがとうございます✨