こんにちは!
お酒をこよなく愛するエグゼクティヴダイエットコーチの香坂 杏奈(こうさか あんな)と申します。
私自身、55歳の時に体脂肪15パーセント減!!!
400名以上のダイエッターの経過を分析し、最適なダイエットロードマップを完全サポートしています😊
太る理由を考えよう🧐
ダイエットをするとき、多くの人は「どうやったら痩せられるか?」を考えますよね。
でも、「なぜ太るのか?」を考えたことはありますか?
実は、太る理由を理解することこそ、効率的に痩せるための近道なのです。
太る原因がわかれば、「どうすれば太らないか」も自然と見えてきます。
では、人間はなぜ太るのでしょうか?
太る原因はカロリーオーバーだけではないってホント?
太る最大の要因としてよく言われるのが、
摂取カロリー > 消費カロリー
確かに、食べたエネルギーが消費エネルギーを上回ると、その余剰分が脂肪として体に蓄積されます。
しかし、単純にカロリーだけを考えて摂取カロリーを減らしてしまうのは、実は危険なのです。
なぜなら、極端なカロリー制限をすると、体が「飢餓状態」だと判断し、脂肪をため込みやすくなるからです。
それだけでなく、筋肉や骨などの重要な組織を分解してエネルギーに変えようとするため、基礎代謝が低下し、より太りやすい体質になってしまうのです。
では、太る本当の原因は何なのでしょうか?
太る原因は…コレだ!!!
実は、血糖値の急上昇こそが、太る最大の原因なのです。
血糖値が急激に上がる → インスリンが大量分泌される → 脂肪が蓄積される
インスリンは、血糖値を下げるために働くホルモンですが、同時に「余ったエネルギーを脂肪として蓄える働き」も持っています。
そのため、血糖値が急上昇すると、インスリンが過剰に分泌され、脂肪が増えやすくなるのです。
つまり、ダイエットのためには「血糖値を急上昇させない食生活」が重要なのです!
血糖値を上げにくい食生活のポイント3選👌
では、具体的にどのような食生活を心がければよいのでしょうか?
①低GI食品を選ぶ
GI(グリセミック・インデックス)とは、食後の血糖値の上がりやすさを示す指標です。
GI値が高い食品ほど血糖値が急上昇しやすく、低い食品ほど緩やかに上がります。
低GI食品の例
✅玄米、雑穀米、オートミール
✅全粒粉パン、ライ麦パン
✅野菜(特に葉物)、海藻、きのこ類
✅ナッツ類(アーモンド、くるみなど)
✅大豆製品(豆腐、納豆、無調整豆乳)
白米や食パンなど、GI値が高い食品を食べるよりも、玄米や全粒粉のものを選ぶことで血糖値の上昇を防ぐことができます。
②食べる順番を工夫する
食事の際、食べる順番を意識するだけでも血糖値の上昇を抑えることが可能です。
オススメの食べる順番
1.野菜・海藻・きのこ類(食物繊維が多く血糖値の急上昇を防ぐ)
2.たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)(血糖値の安定に役立つ)
3.炭水化物(ご飯・パン・麺類)(糖質の吸収をゆるやかにする)
最初に食物繊維が多い食品を摂ることで、糖質の吸収が緩やかになり、インスリンの分泌を抑えられます。
③ 糖質の質とタイミングに気をつける
ダイエット中でも、糖質を完全にカットするのはNGです。
適度な糖質を摂ることは、エネルギー代謝を維持し、健康的に痩せるために必要です。
糖質摂取のポイント
✅精製された糖質(白米、白パン、砂糖)を控える
✅間食にナッツやヨーグルトを選ぶ(血糖値が急上昇しにくい)
✅夕食の炭水化物を控えめにする(夜は消費エネルギーが少ないため、脂肪に変わりやすい)
夜遅い時間の糖質摂取は脂肪になりやすいので、炭水化物は朝や昼に多めに摂るのが理想です。
本日のまとめ✨
ダイエットで大切なのは、単にカロリーを減らすことではなく、血糖値の急上昇を防ぐことです。
✅ 低GI食品を選ぶ→ 玄米や大豆製品を取り入れる
✅ 食べる順番を意識する→ 野菜・たんぱく質から食べる
✅ 糖質の質とタイミングを考える→ 精製糖質を避け、夜の糖質を控える
こうした食生活を続けることで、無理なく健康的に痩せることができます。
今日から、「摂取カロリーを減らす」ではなく「血糖値をコントロールする」ダイエットを始めてみませんか?
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしくださいね☆
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