彼の音に溶ける夜...

彼の音に溶ける夜...

出会って数年、音楽関係の仕事をする50代の彼♡との
大人の愛の記録。



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「……今日は杏奈が上になって?」



彼の言葉に一瞬固まる。



「……やだ……恥ずかしい……」



「じゃあ今日はもう寝よっか?」




彼が意地悪に微笑む。



視線を逸らしたまま、そっと彼にまたがる。

指先が震えているのが自分でも分かる。



「……ゆっくりでいい」



背中に回された腕が、逃げないように支える。



息を整え、ゆっくり体を沈めていく。


触れた瞬間、びくっと肩が揺れた。

そして——



「……っ……ぁぁあ……!!!!」



あまりにも大きくて硬い彼のモノ。。



奥に届いた感覚に、体が弓のようにしなる。



「……あっ…………や……ダメ…………」



彼の腕を強く掴む。



「……おっきぃ……」



吐息に混ざる、恥ずかしさと戸惑い。


奥に当たる感覚に頭が真っ白になる。


腰が止まらない…



「……きもち……っ……」



彼の喉がゴクリと大きく動く。



「……杏奈……」



呼吸が乱れていく。



「……あぁぁ…………だめ……とまんない……っ……」



腰を動かすたびに快感の波が押し寄せ、

声が裏返り、涙声で叫ぶ。



「あぁぁぁ!!……むり……きもち……っ……」



腰が止まらない。
自分でも制御できないみたいに。



「……こわれる……っ………奥……っ……お……く……」



彼が顔をしかめる。



「……杏奈……やば……ストッ…プ……」



彼が私の腰に手を回す。
でも、もう遅い。


思い切り奥に打ちつけて、体が震える。。



「……イク……っ…………い……イク……‼︎」



プシャッ‼︎



全身を大きく痙攣させながら、またお潮を吹いてしまった。


彼の下腹部がぐっしょりと濡れている。



彼は少し体を起こすと、私を強く抱きしめ、崩れ落ちないように支える。



「…………っ」



力が一気に抜け、
そのまま彼の胸にもたれかかった。


中はまだ強く痙攣し、うねって彼のモノに巻き付くように締め上げている。



「……っやば……杏奈……抜いて……」



言葉が途切れる。

腕の力が強くなり、


「……抜いっ……あ…やば……で…る…」



かすれた声。


ビクッビクンと震え、荒い呼吸だけが残る。


お腹の中に熱い液が広がっていくのがわかる…



「……はぁ……は………杏奈……」




背中をゆっくり撫でる。

落ち着かせるように、守るように。



「……大丈夫か……?」



わたしは弱く頷いた。。





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