人生いろいろ

人生いろいろ

~不妊治療と、たまには毒を吐いてもいいよね?~

Amebaでブログを始めよう!

2回目の通院

造影剤を使用したMRI検査です。

 

10:30の予約でしたが、30分前には来院するように言われていたので行って来ました。

 

事前に危険性や副作用に関する説明を受けて、同意書にサインを求められました。極稀に後遺症が残ったりするような重篤な副作用が出ることがあるようです。

確立としては1.9万人に1人。0.0052%だそうです。

 

 

今日は予定通り、10:30過ぎには呼ばれました。

日医大はしつこいほど、名前と生年月日を確認されます。

実際に患者の取違えとかあるので、しつこくてもその方が安心できます。

 

 

パンツ1丁になり、病衣に着替えます。

耳栓を渡されます。

 

静脈から造影剤を入れるので、点滴するときのような注射針を刺しました。針が大嫌いで、険しい顔をしていたら、男性の看護士さんにめっちゃ謝られました。

造影剤はまだ入れないようです。

 

 

その後、仰向けになりバンドで体を固定され、体の上に何やら乗せられ(カメラ?と言ってたような気がする)、バンザイした状態で機械の中にIN。

機械音がうるさいですが、いつの間にか寝ちゃう。

 

 

どの位時間経ったのか、一旦機械から出され、造影剤を入れられた模様。体が熱くなるとか聞いていたけど、全く変化はありませんでした。

再度機械の中で寝ちゃう。

 

多分30~40分位で終了したように思います。

 

検査後は特に生活の制限はありませんが、造影剤の排泄を促す為に水分をたくさん摂るようにとの事です。

 

 

 

 

会計8210円

 

 

 

義父から誕生日プレゼントの督促がありました。

まだ数ヶ月先の話ですが。

 

眼鏡が欲しいそうです。

 

 

義父が今使ってる眼鏡は15万円したそうです。

良い品なので、何度か修理しながら使っているそうです。

新たに求める眼鏡も恐らく、その位の価格帯のものでしょう。

 

 

夫も眼鏡をしています。

フレームとレンズ合わせて、2万円未満です。

 

 

眼鏡で15万て・・・

高級すぎませんか・・・

そんな高級な眼鏡が必要でしょうか。

あの年代にはそれ位が相場なのでしょうか。

 

 

決してタカってくるような義父ではありません。

でも我家ならこの位は許容範囲と思っているのでしょう。

人生の節目となる年に、子供からの贈り物として、良い品物が欲しいのでしょうが・・・

 

夫には兄がいますが、その義兄にはプレゼントの督促はしないでしょう。義兄は家計が苦しそうですから。

 

 

 

やっぱりこういう事は、私達なんだな・・・

仕方ないのかな。

 

夫も納得はしていないようですが。

全額我家が出すのか、上限を設定するのか、ちょっと話し合います。もしお金を出すなら10万までかな・・・

 

 

大金ですね。10万て。

痛い出費です。

 

2018.4.18

 

初診予約の日。

日医大に行って来ました。

10時の予約でした。

 

初診の受付だけで30分掛かりました。

 

その後、女性診療科へ。

まず、問診表記入、血圧測定、体重測定、採尿。

看護師さんに「今日はずれ込んでいるので、結構待ちますが大丈夫ですか~?」

やっぱりね、と言う感じです。

 

診察室に呼ばれたのは12:30でした。

まあ想定内ですが。

 

先生とは過去の治療の話を少しだけしました。

紹介状を書いていただいた町のクリニックでは何も検査を受けていなかったので、早速MRIを撮りましょうとなり、来週予約を入れてくださいました。

 

そして内診。

ついでに子宮頸がん、子宮体がんの検査。

チョコのサイズは4~5cmと言われたので、角度によって見え方(サイズ)が変わるのでしょうかね。

詳細は来週のMRIで確認するようです。

 

その後看護士さんから、MRI検査の説明を受けました。

 

ガドリニウム造影剤を用いた検査だそうです。

去年もMRIを受けたけど、ただ寝てただけなので、それとはちょっと違うようです。点滴?注射?を使用するんだそうです。

 

そして採血をして、今日は終了。

病院を出たのは13:30を過ぎていました。

 

お会計 8790円

 

 

「子なし夫婦はお金を持っている」

 

そんな風に思っている人、結構いるのでしょうか?

 

 

もちろん子供に掛かるはずのお金が

全部自分たちの為だけに使えるわけですから。

でも我家の場合、不妊治療でそこそこ使っていますが。

 

 

お金を貸して欲しいと言われたことがあります。

借金の保証人になって欲しいと言われたこともあります。

当然断りましたが。

 

夫はそこそこ良い所に勤めています。

職場では「ひよ子さんは本当は働かなくてもいいんでしょう?」と聞かれることもあります。

 

 

私達夫婦は常々、子なし夫婦の末路というものを考えています。

夫か私か、先に逝くのはどちらかわかりません。

最期、どちらかが一人になったときに、頼れる子供がいません。

病気をしても、怪我をしても、誰かの手助けが必要になっても、身近に頼れる人がいません。

 

入院する、施設に入る、老後弱った時に自分自身で手続き等しなくてはいけません。

誰かにお世話をお願いするなら、お金が必要です。

老後頼れるのはお金しかありません。

年金だって当てにはなりません。

 

兄弟や甥姪を頼りたくはありません。

負担をかけたくありません。

彼らには彼らの生活があります。

 

自分のことは自分で何とかしなくてはなりません。

 

 

今、自由になるお金は

子持ち夫婦よりは多いと思いますが

本当に自由に使える訳ではありません。

 

 

老後誰にも迷惑をかけず生きていく為の資金です。

 

一昨日生理が来た。

1週間以上遅れて。

 

最近通常より周期が短くなっていたのに

久しぶりに遅れた。

ちょっとだけ、「もしかして・・・」なんて思ってしまいました。

 

まさかね、と思いながら

心の中は嬉しいが1%

不安が99%

 

過去に何度か初期流産を経験しています。

 

もし妊娠しても、微塵も安心なんかできない。

いつ流れてしまうかわからない。

いつ心拍が確認出来なくなるかわからない。

 

もしお腹の中で育っても

私達夫婦の年齢から言ったら

子供にどんな障害が出るかわからない。

 

きっと生まれてくるまでは不安で不安で仕方ないだろう。

 

 

生まれたって体力的なことを考えるとやっぱり不安だった。

生まれてすぐに判らない障害だってある。

 

 

色々考えたら、やっぱり生理がきてホッとした。

 

 

明日は日医大の初診予約を取った日だ。

数ヶ月以内には卵巣を摘出する事になるだろう。

 

 

そしたら、もうこんなふうに「もしかして・・・」なんて思うことはなくなるんだなぁ。