3月4月は引越しの季節。
私も何度も経験しています。
生まれてから20歳までの間に10回ほど。
私が生まれた時は、父方の祖父母と2世帯同居でした。
その後別居(4歳頃・1回目)
その後、小学校に上がる前に両親が離婚
狭くてボロボロのアパートに(5歳頃・2回目)
お風呂付の団地へ(小2・3回目)
両親の再婚で(小3・4回目)
父親の転職(中1・5回目)
父親の転職(中1・6回目)
父親の転職(高1・7回目)
父親の転職(高2・8回目)
父親の転職(19歳・9回目)
数えてみると9回でした。
両親の離婚、再婚、繰り返される転職。
よくもまぁこんなに。
結婚やマイホーム取得などの引越しも合わせると10回は超えますね。
引越しはあまり好きじゃない。
でも子供の私にはどうする事も出来ませんでしたね。
新しい環境になるというのは、ドキドキやワクワクがあります。
でも学校が変わる。友達が変わるというのは、大きな不安があります。
もともと引っ込み思案な子でしたから、友達作りは苦手でしたね。
小学校で2回転校、中学校も2回転校。
いじめの対象になったこともありましたね。
仲の良い友達が出来ても、またサヨナラ。
さすがに高校は遠くなっても、片道2時間かけて満員電車に揺られて通学しましたが。
そして私には地元がありません。
地元の友達がいません。
それは寂しい事だと思いますね。
成人式にも参加していません。
こんな引越しばかりの子供時代でなければ、私の人生は大きく変わっていただろうなと思います。
それが良いか悪いかは分かりませんが。
少なくとも夫に出会うことはなかったでしょうから。