オッパのご家族が日本に来たことないから、観光も兼ねて日本でオッパと私の家族だけの小さい式を挙げようって。
何となくそんな感じで話が進んでたので、結婚式のことはすっかり忘れてたのですが。。。
お正月を一緒に過ごした後、オッパが
「annaやー。
annaが結婚式をあまりしたくないっていう気持ちはよく理解できるけど、やっぱり私達が本当に結婚して夫婦になったことを家族に認めて祝福してもらうのがいいし、周りのみんなにもそれを示すことが必要だよ。
だから、私が日本に行ったら早く結婚式をするのはどうかな??」
って言い始めました。
そっかーそうだよねーって思って、この勢いに乗れば結婚式もできるかも
って沸き立ったので、勇気を出して買いにいきました。。。ゼクシィーー


私は結婚式に行った経験がほぼ0なせいか、結婚式というものに全然関心がなくて

ウェディングドレス着たいとか思ったこともなかったので、いざ自分の結婚式と言われても全然イメージが湧かなかった

だから、まずはイメージを作ろうと思いたって読み始めたのですが。。。
なんか、、、めっちゃ怖くなってきちゃった

結婚というのは、結婚式だけじゃなくて結婚そのもののために準備しなきゃいけないことがいっぱいいーっぱいあるってことが、嫌という程書いてあります

「結婚誓約書」とかいう、夫婦の契約書みたいな付録まで付いてたし。。。
結婚に関わる行政手続きだけでなく、お金のことや両家家族との関わり方、新妻修行についてまで書いてあるの。
今から結婚に向けて幸せの道をスタートするんだーー
っていう女の子が読んだらすごく楽しい雑誌だと思うけど。。。私みたいに超心配性の、もう結婚はしちゃってるのに旦那がすぐそばにいなくて寂しくて死にそうな新妻には、グサグサ痛くなる内容の塊だったです

私たち、そんな誓約書に書いてあるようなことを細々誓いあって結婚したわけじゃないし

結婚式のことも、今から4月の挙式を予定したら、下見もドレス決めるのも、何もかも私が一人でしなきゃいけないし。。。
何よりキツかったのは、雑誌に載っている人達がみんな家族や友人たちに囲まれて心から幸せそうにしている、そんな姿を自分が実現する自信がないという現実。
協力してくれる友達も家族もいません。
ママが生きてたら一緒にドレスを選んだり料理を選んだり、演出を選んだりと手伝ってもらえるのに、全部一人でするから。。。
オッパに電話すれば一緒に考えてはくれるけど、一緒にいてくれないから。。。
不安感が押し寄せて、私には結婚式なんて無理だって思えて、前に進むのが怖くなってきちゃったんです

結婚式だけじゃなくて、1月終わりの旧正月、3月の韓国での両家顔合わせ、オッパの来日、オッパとの新生活のためのリフォームや引っ越し、オッパの日本語学校手続きややうちでの仕事の準備、ほかにも韓国語や料理の勉強もしなきゃだし。。。
負担が重すぎて凹みそう

でも止まってはいられないし、やらなきゃいけないことが次々に出てきて。。。
めっちゃブルーになってきたよ

しかもこんな夜に限ってオッパは先輩と飲み会に行っちゃったし

ハー、アタマガ イタイデスーー
←オッパの口ぐせゼクシィ買ってブルーになるのって、私だけなのかなー

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