嬉しくて。切なくて。 | annaの毎日

annaの毎日

田舎の診療所で内科/小児科医として働いてる30代。健康診断を行う会社も経営してます。
13才年上の韓国人と2013年11月に結婚!2017年に娘が生まれ3人家族に!!医者と社長と妻と母、4足の草鞋を履きながら毎日にぎやかにオッパと生きる日常を徒然なるままに書いていきます❗

最近はオッパも私もほんっとに忙しい汗

オッパは今週土曜日に博士号の論文発表があるのでその準備と勉強、そして普通に仕事もしてるのですごく大変そうあせる
私が以前プレゼントした元気系サプリメント(スッポンとかマムシとかニンニクとか朝鮮人参とかがミックスになってるやつ)を飲んで頑張っています。

私は今仕事がめちゃくちゃ忙しい耳 風邪の患者さんがすごくたくさんいるし、インフルエンザの予防接種の患者さんもごった返してるし、物悲しいこの季節のせいかメンタルに不調をきたしてる患者さん多しダウン
いっぱいお話されるので、正直外来がなかなかスムーズに回りません汗


私もオッパもそんなグダグダな毎日の中でも、お互いを愛する気持ちを日々伝え合って、来年には一緒に長野で住むという強い希望を持ちながら頑張って生きています。


オッパは辛いときほど明るく元気に振る舞う人。
だから、今のこの超多忙な状況ではとてもテンションが高くて嬉しいことをいっぱい行ってくれるから幸せなんだけど、私はちょっと心配になっちゃいますしょぼん


今日の夕方にはこんなおバカ夫婦全開のkakaoを。。。






オッパ;「私もannaをいっぱいいっぱい愛してるよ~~ラブラブ!
    「愛してる~~~!annaや~~ラブラブ!
    「ちゅ~~~~~ドキドキ
    「ちゅ~~~!!ちゅ~~~!!ちゅ~~~~!!ドキドキドキドキドキドキ
    「annaや~~ちゅ!!ドキドキ


こんなに愛してもらって本当に嬉しくて幸せだな、私音譜

と思うと同時に、本来ちょっとシャイなはずのオッパがこんなにドキドキとちゅ~を連発するので。。。
そんなに苦しいんだな~と思うととてもとても心配しょぼん

忙しくて辛いのに。。。ワイフの私はそんなオッパをすぐ隣で支えてあげることが必要なのに何もできなくて。。。すごく切なくて申し訳ない気持ちでいっぱいです汗



どんなに忙しくても私には必ず連絡をマメにしてくれるオッパ。
仕事中でも実験中でも夜は必ずゆっくりskypeする時間を確保してくれる私の旦那さん。。。

ほんとにありがたいですニコニコ



実は、私のパパが1ヶ月ぐらい前に出会った女性とものすごく急激に恋に落ちて➡今週月曜日にうちの家族に挨拶に来て私たちがその方とお会いし➡来月から長野でパパと2人で住む。。。という怒濤の展開が起こりましたあせる


長女の私は何かと心配事も多く、どうしたらいいのか分らないし、そもそもこの事実を祝福したらいいのか反対したらいいのかも分らない状況で大混乱してしまって叫び

仕事の忙しさと自分の韓国での結婚手続きの準備とオッパのビザ申請準備、来週韓国へ行くための準備もしつつ家事も普段通りにして。。。とにかく疲労と悩みでかなり苦しい状態でした(というか、今も汗)。


オッパは今週末までは自分のことで忙しくていっぱいいっぱいなのに、私の家族の心配もして、そのせいで悩み落ち込んでいく私の心配もして。。。

私がヤケになって、「パパはもう嫌いだメラメラ」とか言っても必ずそれをなだめて諭してくれます(笑)


オッパが終始一貫して私に言ってくれることは、

「どんなに横暴なことを言われてもされても、パパはannaをここまで一生懸命に育ててくれたお父さんだよ。これまで辛いこともたくさんあったけど、annaをこんなに素敵に育てたでしょ?だからannaはこれからはお父さんに親孝行しなさい。今はパパを理解することが最大の親孝行だよ。
何かが原因で頭に来たりイライラすることがあっても「親孝行」の言葉を必ず忘れないで!
弟さんと妹さんにもこの言葉を必ず伝えて、兄妹3人でパパの幸せのために努力しなさいニコニコ


こんなにパパを思って、私を導いてくれたオッパ。
パパの幸せを心から願ってくれるオッパがほんとにありがたいのに。。。


今日、パパが
「恋人と来月から一緒に住む」と言って具体的な日にちを提示してきました。
それをオッパに報告したら、オッパはニコニコしていたけど、ぽつんと一言。


「パパと恋人さんは私たちより遅く出会って付き合いが短いし、私たちの方がいっぱい長く準備しているのに、私たちより早く一緒に住むことができるんだね。。。
パパが幸せなのは嬉しい。
ただ。。。うらやましい。。。」



オッパの言葉が切なくて、胸が締め付けられて苦しかったです。


物事の進み具合なんて人それぞれだし、私たちは私たちなりに頑張って階段を1つ1つ登ってる。

でもパパの進み具合は、私たちの階段を一気に10段ぐらい登っちゃったみたいな感じに見えて、正直私も複雑な思いがあります。

「私たちはまだ時間がかかるけど、必ず一緒に住むし、いつも何でも2人で一緒にできる夫婦になるよ!だから私たちのペースで幸せになろうよ^^」

そう言ってはみたけど、やっぱり。。。。。パパが羨ましいです。



こんな夜は、オッパの横にいたいって強く思う。
不安なオッパを抱きしめて心のもやもやを消してあげたい。。。のにそれができなくて切ない。


なんだか、とってもとっても複雑な感じだな汗