国際結婚とかビザとか | annaの毎日

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田舎の診療所で内科/小児科医として働いてる30代。健康診断を行う会社も経営してます。
13才年上の韓国人と2013年11月に結婚!2017年に娘が生まれ3人家族に!!医者と社長と妻と母、4足の草鞋を履きながら毎日にぎやかにオッパと生きる日常を徒然なるままに書いていきます❗

こないだの土曜日ぐらいからオッパが国際結婚の手続きについて調べ始めました。

オッパが調べてくれたところによると、日本は国際結婚や配偶者ビザをもらうのがとてもとても難しいそうだということが判明汗


準備すべき書類もたくさんあるし、ビザがもらえるまでは時間がかかりそうなので、早めに手続きを始めようビックリマーク

韓国でも婚姻届けを出すし、日本でももちろん婚姻届けを出すけど、わからないことがいっぱいあるから、韓国では韓国の国際結婚専門弁護士を、日本では日本の国際結婚専門の弁護士さんを頼もう!!

ということに。。。



お互いの気持ちや両親へのご挨拶などなどを一つずつ確認していくのはもちろん大事なのですが、こういった法律的なこともきちんとやっていかないといけないのが国際結婚みたいです。


オッパはもう韓国での弁護士さんはだいたい見つけたよ~ってあせる

annaも早く日本の弁護士事務所を探して~!! って。


今日は一人で診察だったからヘロヘロだけど、もっとヘロヘロなオッパも頑張って探してくれたから、私もちゃんとやらなくちゃ!って思ってネットで探してみたら。。。


よさげなところを見つけたけど、怖いことがいっぱい書いてあった叫び


配偶者ビザをもらうためには日本の入国管理局で審査や面接を受けるみたいなんだけど、私たちが出会った経緯からどうして結婚したいか、とか親は賛成してるか、とかものすごく突っ込まれるらしいです汗


私たちがちゃんと付き合ったか、とか愛し合ってるかを証明するために、二人で交換したメールなどの「交際の証拠」みたいなものも必要みたい。


オッパとはメールもkakaoもいっぱいしているし、オッパに会ったときの写真をすべてメッセージ入りのアルバムにしているので、そういうのも全部証拠に使えるよ!

ってオッパが言ったけど。。。

そういうのも全部、弁護士さんや役人さんみたいな全然知らない人たちに公開しなきゃいけないのかな??


私が見つけた弁護士事務所のHPには、

「入管の審査はとても厳しいので、その審査をクリアするべく、この事務所にご相談にいらした段階でかなり突っ込んだ質問もさせて頂きます。ご容赦ください。」

みたいなことが一番最初に書いてあって。。。


そういうの、耐えられるかな。。。


オッパと一緒にいるために、越えなきゃいけない山がほんとにほんとにいっぱいあるみたい。


きっと傷つくこともあるんだろうな。



さっきオッパと、

「準備しなくちゃいけないことはいっぱいあるけど、2人で頑張ろう!」

って言い合ったときはすごく嬉しくて楽しくて幸せだったけど、その後に一人でこのHP見ちゃったから。。。


いきなりすごく不安になっちゃった汗


はー。

私って甘いな~ドクロ  世間知らずだな~叫び  と反省した今夜。


オッパも私も今日はほんとに大変ですごく疲れたから、明日またオッパに相談しなくちゃ。



心配事がまた増えたな~汗