来年に。 | annaの毎日

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田舎の診療所で内科/小児科医として働いてる30代。健康診断を行う会社も経営してます。
13才年上の韓国人と2013年11月に結婚!2017年に娘が生まれ3人家族に!!医者と社長と妻と母、4足の草鞋を履きながら毎日にぎやかにオッパと生きる日常を徒然なるままに書いていきます❗

今回オッパに会って話したことは本当にたくさんあるけど、一番時間を割いたのが私たちの未来についてでした。


4月に入ってからオッパが

「将来はannaと結婚して一緒に長野に住んで、お父さんと一緒に仕事をして日本で生きたい」

と言ってくれていましたが、それがどこまで本当なのかはあまり分っていませんでした。


でも、今回の旅で話を重ねた末、オッパが今韓国で仕事のほかにしている大学の博士課程を終えて博士号を取得したら、韓国での仕事も全部整理して日本語をもっとちゃんと勉強して、来年5月ぐらいには日本に住む予定で計画をたてることになりました。


仕事のことも、結婚のことも、お金のことも、オッパの日本語のことも、オッパのご両親のことも。。。あげたらきりがないぐらい問題はいっぱいいっぱいあります。


でも、すべてを二人で一緒に考えて、一緒に頑張って一歩ずつ前に進んで行こうと約束したから。


ずっと一緒にいたい。一緒に幸せになりたいと初めて思えた人、オッパと、私は本当に結婚することになりそうです。



私はオッパの存在をオープンにすることにして、この1週間のうちにうちの病院のスタッフみんなに話しました。
いすれ一緒に働くかもしれない自分のことを、早く知っておいてもらいたい、とオッパに言われたので。

韓国人の、しかも10歳以上も歳が離れた恋人の存在に関して、みんなはものすごくびっくりしていましたが、おめでとうを言ってくれました。



そして、一昨日の夜、会社の会食の席でオッパは同僚や後輩たちに私の存在を打ち明けました。

韓国ではこんなに歳の差があるカップルはとても稀だし、年下すぎる彼女がいるのはちょっとよくない目でみられる文化もあるようなので、私は自分のことをオープンにしてほしいとは言ったことがありませんでした。

なので、会食でのその話を初めて聞いたときとてもびっくりして、不安になって。。。

恋人が13歳も年下の日本人だと知らされたら、周囲のオッパに対する目が変わっちゃうんじゃないかと思ったんです。


でも、実際は同量さんたちはびっくりしつつも喜んでくれたそうです^^

そして、

「お前は泥棒だな~~~!!

とさんざん冷やかされたらしい(笑)

(韓国ではすごく年下の恋人を持った年上男性は、若い子を奪ったという意味で「泥棒」と言われるそうです叫び


そんなわけで、私たちの幸せオーラはこの1週間で急速に拡大しているのですドキドキ


さっきオッパと話していたら、彼が言うには、私たちの段階はもう次のステップに入ったと。

これまでの、お互いを好きで愛して楽しくて。。。っていうステップは終わって、次のステップはお互いの家族に認めてもらうことなんだって。

このステップは私たちの結婚を現実にするためにとても重要だから、絶対に踏み外してはいけないと注意されました。


まずは6月。
オッパが長野に来るのがとっても大事なイベントになりそうです。


大変なこともいっぱいあるけど、明るい2人の未来のために少しずつ頑張って行きたいと思います^^