オーストラリアから帰ってきてみた。 -4ページ目

オーストラリアから帰ってきてみた。

旧:オーストラリアに引っ越ししてみた。
2012年5月、オーストラリアのシドニーに向けて出発。
2年間のワーホリを終え、現在は長靴型の国でイタリア語の勉強と、お小遣い稼ぎでオンライン英会話講師をやっています。
英語の勉強あれこれを書き綴っていきます。

前日のうちにバッパーで予約をしたマナ島クルーズ。
受付のフィジー人に何度も本当に行くの?!と確かめられてしまいました。
それもそのはず、お値段一人199FJD(約11,000円)。
安宿に泊まっている私たちがそんなのに乗るとは思いもしませんよね。

マナ島に行くまでに2つの島で停留し、
そしていざ目的地へ。

マナ島

マナ島


正直な感想を言いますと、
あぁー、日本人の想像するリゾート地ね、って感じでした。
島には一つしかホテルがなく、そのホテル経営の関連施設がいくつか。
10時半頃到着し、島の説明を受け、
12時にはシュノーケリングのアクティビティーがあるとのことでしたが、
私たちは時間5分前についたのに、すでにボートは出発済みで
このアクティビティーは逃してしまいました。

12時から2時の間にホテルでバイキング形式のランチ、
そして16時45分に島を出発というコースでした。

少し島を散策し、あとはぼーっとしていただけだったので、
このクルーズにお金を払う価値があったのかというと謎です。

ちなみにホテルのバイキングは曜日によってメニューが違い、
私たちが行った日はアジア料理でした。
水曜日と土曜日はフィジー料理のロボが楽しめたようです。

バケーション気分を満喫するという感じでしたが、
これは必ずしもマナ島でなくてもよかったと思います。
というのもナンディから一番近いのがマナ島で、
それなりに設備も整っているから日本人にとっては
理想の旅行先なんだろうなぁ、というのが正直なところ。

フィジー旅行記をネットで色々検索していましたが、
日本語ページだとみんなやたらこのマナ島を推奨してきますが、
特に何もありませんから!!!

それよりもこの後行ったタベウニ島、
行けなかったけど世界遺産になりそうなレブカ島の方が
よっぽど行く価値ありですよ。
前回のオーストラリア国内旅行のアップが終わっていないのに、
新しくフィジー記を立ち上げてしまいました。
全10回、記憶に新しいうちに早めに更新します。

朝8時55分の便でナンディ国際空港へ。
ジェットスターでセールをしていたので、
往復450ドル(4万円ちょい)ぐらいでチケットを取る事ができました。

ちなみにシドニー国際空港は初めてだったのですが、
(今まで国内線しか使ったことがなかった)
シドニー国際空港は免税店にVictoria's Secretが入っています。
品ぞろえはバッグが少々、下着が少々、あとはボディーケアだの香水だのがありましたが、
ハワイみたいにアパレルがたくさん入っているわけではないです。
水着買おうかなと思っていたのでちょっとがっかり。

余談ですが、なくなっていた化粧品を買うため、
バカ買いしたので免税店で450ドル(4万円ちょい)近く使ったのはこの私ですw

さてナンディ到着後、空港では歌でお出迎え。
飛行機を降りた途端、久々の湿気に感動。
『Bula!』というのがフィジー流の挨拶。

ナンディには2日間の滞在予定で、バンブーというバックパッカーを予約しました。
空港まで迎えに来てくれて、確か費用は一人1ドル取られたかな。
空港をすぐ出たところにANZの両替と、ちょっと歩くと地元の両替所がありますが、
バッパーのスタッフに聞いたところ外の方がいいと言われ外で両替。
同日に両替したわけではないのでレートの変動がわかりませんが、
この時は1AUDあたり1.59FJD貰えました。
日本円にすると大体55円ぐらいかなと思います。

ナンディ


バックパッカー到着後、少し休憩をし、
彼の誕生日でもあるこの日に念願であったハードロックカフェ・フィジーで夕飯。
これでオセアニアのハードロックカフェは全制覇したそうです。
(といってもシドニー、サーファーズパラダイス、フィジーの3カ所しかないw)

ハードロックカフェのあるポート・デナラウまではタクシーで20FJD(約1100円)。


これといって特別なこともなく普通のハードロックカフェ。
ただスタッフがたくさんいて、お客さんは全然いなくて、
スタッフの人も暇なのかよく構ってもらいましたw
ハードロックカフェのバーの中で写真を撮らせてもらったりね♪

帰りもタクシーでバックパッカーまで帰りました。
徒歩だと1時間ぐらいかかる距離で、さらに街頭ないので、
フィジーでは旅行者にはタクシーという選択肢しかないですね。
もちろんバスもありますけど、宿泊先まで送迎してくれるわけではないので。
頼んでもいないのに、
最後の職場から最後の給料明細がメールで届いた。

会計士さんにタックスリターンを
お願いしなければならないので
必要だったので手間が省けたなと思ったら、
なんと過払いされていたので
できれば返金して欲しいというお願いだった。

68ドル。

文面には
『君がやる必要はないんだけど、
できれば返して欲しいな☆』
的な軽いノリで書いてあった。

最後の最後まで働かせてくれたし、
人間いったいどんなところで再会するのか
わかったものではないしと思い、
送金をした。

以前支払い給料が少なかったときは
向こうが1週間ぐらい黙っており、
給料が少ないと発見した台湾人の同僚が訴え、
ようやく払ってもらったのに
逆はすぐに発見するんだなぁと驚いたが。
長い長い乗り継ぎの末、
先週日本に帰国しました。

寒い!

そして花粉きたっぽい!


ずっと鼻がずるずる言ってるし、
寒くて動きたくないし、
帰国早々後悔です。

でもコンビニのおにぎりは感動するほどおいしいし、
店員さんの腰は低いし、
日本のサービスには驚かされます。

と同時に電車では絶対座れないし、
人が多すぎるし、
色々と小さくて窮屈です。

近所の道を運転しましたが、
日本の道路はこんなに狭くて
キッチリ運転しなきゃいけなかったのか?!
と小ささを実感です。

4月まであと1週間あるので、
更新できなかった旅ブログを
書いていこうと思います。

前回の続きです。

統合って書かれただけじゃ、
一体何か分からないよね!


年金口座統合の話しです。

さて。

なんでそんなことになったのかと言うと、
会計士さんに年金口座を確認してもらったところ、
Sファンドという思わぬ名前が出てきて、
さらに200ドル程度しかないので、
返金要請しても無駄です、
と言われたことに納得がいかなかったからです。

確かに、200ドル返ってきて、
165ドル手数料を払ったら
無駄かもしれませんね。

でも自分でやったら200ドル返ってくるわけですよね?
今の為替で15000円ぐらいって
大きいよ?

そりゃ会計士さんにしたら小さな額かもしれないけど、
私に取ったら大きいんだわ!
と思い、調べてみたのがきっかけ。

そして手続きの流れとして、

(0)日本に帰国
(1)入国管理局からオーストラリアを出国している確認証明書を入手
(2)雇用主が契約している年金基金団体(Superannuation Fund)を確認
※複数の雇用主がある場合は、其々の年金基金団体を確認
(3)オーストラリアの税務署(ATO)に申請、認定を受ける
(4)年金会社に通達
(5)国際小切手か銀行振り込みで送金される
※申請してから約1ヶ月程度で払い戻しされるよう

という何とも面倒くさい手続きが待っているようで、
それに心が折れているわけですね。

特に、このオーストラリアを出国している認証明書
って何なの?ってところですよ。

出国の時に聞いてみようかなぁ。
ダメでも会計士さんに頼めるわけだし。

とりあえずATOのWebサイトに行って、
確認をし、口座統合の依頼を出しました。

正直残念だなと思ったのは、
会計士さんが、統合すれば戻ってくるお金を、
言ってくれなかったことですかね。

正直この証明書さえ手に入れば自分でできそうだし、
失った230ドルの事を考えると悔しいので、
(多分そのSファンドの事を考えるともっと失っている)
できるところまで自分でやってみることにしました。

幸いにもまだ会計士さんにはお金振り込んでいないのでね。

あー、しかしこんな裏があったとは…。
もっとしっかり調べておけばよかった><

ちなみにこの年金請求は、
ワーホリの人の4%しかやっていないらしいですよ。

皆様もし心当たりがあたら調べてみるといいかもしれません。