無職期間。 | オーストラリアから帰ってきてみた。

オーストラリアから帰ってきてみた。

旧:オーストラリアに引っ越ししてみた。
2012年5月、オーストラリアのシドニーに向けて出発。
2年間のワーホリを終え、現在は長靴型の国でイタリア語の勉強と、お小遣い稼ぎでオンライン英会話講師をやっています。
英語の勉強あれこれを書き綴っていきます。

結局のところ無職期間は実質0日でした汗

あの後面接の連絡がきて、先週の金曜日にトライアル、
そしてOKだったらしく月曜日から普通に仕事していました。

お店は何と日本に2680店舗(2012年5月現在)もある
あの100円ショップです。

どこの駅とは書きませんが、シドニーのど真ん中からは
ちょっと外れたところにある店舗に勤務が決定。

こちらの100均は2ドル80セントなので、
実質今の為替だと280円、およそ300円均一ですが、
オーストラリアのクオリティと比べると
100均の方がいいもの揃っているという感じ。

日本では15年前ぐらいから流行っている100均ですが、
こっちでは全然流行っていません。
というか存在すら知らないという人がほとんど。
なので日本でもよくあった100均で
『これいくらですか?』の人が多発しています。

シドニーに来る人は若干割高だけど、100均ありますんで、
荷物になるなら日本から持ち込むより
こっちで買った方がいいかもしれませんね電球

そして意外にも、というか予想はできましたが、
物の名前を英語で知らない!

初日にマニュキアのうすめ液を店員の子(台湾人)が
『トップコートです』、と説明していて
いや、違うし!トップコートじゃないよ!
と言ったはいいものの、うすめ液の英語を知らない。
(ちなみにSolventと言うそうです)

あとは二重瞼にするシールを持ってきたお客さんが
これ何に使うの?って聞いてきて、瞼は知ってるけど
二重瞼って何ていうのよ?と上手く説明できなかったり。
(※二重瞼=Double eyelid)

「にふぇ!にふぇ!」と手を縦に何かを半分にするような
仕草をする女性が来て、何のこっちゃと思っていたら
Knife(ナイフ)をローマ字読みしていただけだったとか、
ある意味凄く勉強になる職場です。

確かに仕事が変われば違う英語を使うんだなぁと
日々勉強中です。
次はどんなことを聞かれるのやら!

ちなみに日本の会社ですが、
こっちでフランチャイズ展開しているオーナーは
どうやら台湾人(か中国人)らしく、
職場はほぼ台湾人でした!
でもものすごくいい人たちで働きやすいイイ!!

というわけであっさり仕事が見つかってしまった杏でした
warai*