昼間一度起きた時に、羽生選手のニュースが流れていました。


やはり。

強行出場については賛否両論・・というか、ほとんどが出場しないほうが良かったという意見でした。

脳震盪の可能性を考えたら、演技をするべきでは無かったと言っていますが・・本人が大丈夫、出場すると言っている以上、周りが止めるのはとても難しい事だったと思います。



今回はアメリカの医療チームが治療に当たったようですね。

ペアの種目は落下の危険性があり、ペアが出場しない日本は、今回医療チームは同行していなかった。

スケートは比較的協力的なスポーツなので、協力もしやすい。

今回アメリカの医療チームのお陰で、随分救われたなぁという感じです。


TVでは。関係のない外部の医師が登場して、させるべきではなかったという事を言っているけれど。

スポーツ専属の医療チームはそれくらい承知してます。。勿論。脳震盪の可能性があればやめさせたと思いますが、脳震盪の可能性も含めた上で反応を見て、、最終的に医師がOKを出したようです。


打撲や捻挫で全治2~3週間の怪我。

幸いにも頭部には異常が無く、体を休めれば回復するので、まだ良かったなぁと思います。

ただ。

スポーツはフィギュアスケート。足首の捻挫は、着氷する時にかなりの力が加わるフィギュアでは後々まで響くかもという事も言っていました。

衝突直後は、羽生選手自身も「選手生命が終わるかも・・」と考えたようですが。

今精密検査を受けて、時間が経って、やっと冷静に考える事が出来た状況でしょうね。

これからまだまだ続ける為に。しっかりと怪我を直して、完全になってからもっと強くなった羽生選手が観たいです。