夕方用事を済ませて、携帯の雨レーダーで、雨雲の様子を確認、20分程雨(もしくは雹)が降らない事を確認して、そのスキに家に帰ることにしました。


家に帰って、少し経つと、レーダー通り雨が降ってきて。 再び雹。最後に降った雹はかなり小さくなっていたので、安心しました。 車のボンネットの凹みや窓が割れてしまわないかと心配だったけれど、一番酷い時の2.5cm程の雹が降っていた時間帯は、運良く車の点検でディーラーに車を預けていたので、助かりました。


その一番酷い時間は美容室でヘッドスパの施工中。 建物に当たる音の大きさが恐怖感を覚えました。頑丈な建物の中に居ても、ガラガラガラとなんとも言えない大きな音が続くと、心配になりますね。家は大丈夫だろうか・・と心配だけど、他の地域ではもっと大変な事態になっていた。


竜巻。

家に帰ってTVをみたら。無残な姿をした地域の映像を見て唖然とした。

電柱はなぎ倒され、家は土台を残して一瞬で吹き飛ばされた。雹・雷・竜巻と、手に負えない自然現象が発生してしまうと。何一つ対策を取る事もできず、人間は無力だなぁと思うしかない。

地震なら地盤の強い場所を選んで地震に強い家を作ればいい。。津波なら、津波のこない地域に家を建てればいいけれど。 竜巻はどこに居ても被害を受ける可能性があり、自然の猛威に呆然と立ち尽くすしかない。。


雇用促進住宅のような丈夫な建物でさえ、窓ガラスは割れ、ベランダもサッシは捻じ曲げられた。促進住宅前の、竜巻の被害を直撃した家は土台だけ残し、一瞬にしてすべてなくなってしまった。車も巻き上げられたのか一箇所に無残な姿で砂まみれで転がっていた。。


竜巻が発生していた地域では、拳大ほどの雹が降ったとか。ゴルフボール大の大きさでも、ヒヤヒヤなのに。実際にそういう状況になったら、呆然とするしかない。。

北海道で竜巻被害に遭った時と同様、スーパーセルと呼ばれる巨大積乱雲が発生した可能性があると、ウェブニュースで伝えていました。ダウンバースト状態の、強い風が一瞬で起こる。巨大な飛行機をも一瞬でおされ墜落させるほどの威力。しかも北関東の広い範囲で複数箇所で発生している。。


アメリカのように巨大化する異常気象がこれからも心配です。。