先日も新潟で大きな地震があったけれど、直下型だったからなのか、自分の住む地域では、殆ど感じない揺れだった。


今丁度、足をドンとベッドに置いてしまってガタっと音が鳴って、ドンとやりすぎたからかなと思ったら、同時にガタガタと揺れて驚いた。。

震源地に近い地域では震度5弱。なんか強いなとすぐ感じてNHKをつけると、緊急地震速報の画面が出ていた。


自分の住む地域では、やっと今月になり、特急が震災前のダイヤに復活したばかり。これから震災前と変わらない、通常の生活になるんだなぁと思っていたけれど、やはりまた大きな地震がやってきて、復興を妨げようとしている。


阪神大震災の時は、1ヶ月後には街も主要な部分は、元通りになっていた気がする。立ち直りの早さに驚きです。復興の早さが素晴らしかったけれど、東日本大地震では、3ヶ月経とうとする今も元の生活が出来ない人たちが沢山居る。

毎日からだに感じる地震があって、本当に落ち着かない。阪神大震災の時も、こんなに余震が続いたのでしょうか。復興のスピードが、あまりにも違いすぎるので、どういう点が違うのか、比べて見たいものです。


日本のトップが違うのが、一番の大きな理由なのかも。。


復興の第一歩、通常の生活を取り戻す為に、不安なく東京へ行こうと思っているのに、少し大きめな地震があると、また足が遠のいてしまいますね。。