ずっと暫く地震が落ち着いていたけれど、久々に急に揺れて、ちょっとビックリしたな。。


何度も揺れていた時は、震度4でも結構平気だったのに、久々に震度3の揺れで、夜中だったこともありビックリしたよお。


川越さんのお店に行った時、お店の人から「今日は初めてですか」 「どこからいらっしゃったのですか」等、声をかけてくださって、嬉しかったのですが、「○○県です。地震でこれないかと思ってました」と言っても、なんだかさらっと話を流されてしまって。。東京の人は、忘れてしまうのも早いんだなぁ・・と、少し温度差を感じました。


ずっと行く途中も、「こういう時地震が来たら怖いねぇ」とか、帰りも「何もなく無事で着けばいいねぇ」と話しをしながら、帰ってきました。いつ、地震が来るかわからない、このような時期に、無事来店したこと、「大変な中、よくいらっしゃいましたね」と、もう少し評価してもらえたら、もっと良かったなぁと感じてしまいました。

まぁこれは私の勝手な想いですね。。


感動というのは、自分にだけ特別なことをしてもらったと思う時に、感じる。

個室で、2人だけの会話をしたことも、“特別”と思えるけれど、やはり料理を提供してくれる人も関係する感動が、一番忘れないと思いますネ。そういう点では、あまり感動はなく、ただ質の良い食事をしたなぁ、良かったなぁ、美味しかったなぁ、と思う程にとどまりました。


と、好き勝手書いてますが、感動を与えるサービスを提供するというコトは、とっても難しいコトですね。