震度5弱という強い地震を、初めて自分の部屋で体感した。障子やふすまがガタガタと音を立て、かなり大きい揺れだと感じた。震災以来、家具は全部固定していたので、恐怖心はなかったけれど、これ以上大きくなったらどうなるんだろう、という不安はあった。


3月11日の当日は震度6弱。震度6になると、家具が倒れたりする。あの震災以来、家具が倒れたり、移動したりすることは無いので、同じエネルギーの地震が来ないだけでも、助かっています。


福島のいわき周辺では、昨日の夕方以来、ずっと震度6の地震が来ている。恐怖心もあるし、整理してもこれだけの地震があれば、また全部倒れてしまうし。いくら復興しようと強い気持ちを持っていても、大きな余震がジャマをする。。


震度6なんて。いつもなら普通に大地震ですよ。。それなのに余震??

たしかに。3月11日の地震がとても大きなエネルギーだったことは、これでよく分かりました。。

でも。数えきれない大きな余震にはウンザリですネ。。