ガソリンがないため、運べないというもどかしいニュースを聞きます。
本当に必要な場所に、ガソリンが無いのです。
いくら物資を送ってもらっても、それを運ぶガソリンが無いと、物資も、送ってくれる人の好意も、すべてムダになってしまいます。
空輸で運ぶ方法も、国の許可がないと送れないとか。
そういう時こそ、特別に許可を出すとか、臨機応変に行かないものなのでしょうか?
世界でも例をみない大災害なのに、許可が出ないというのはどういうことなのでしょうか?
救援物資を運ぶトラック等を最優先でガソリンの需給が出来るような体制を整えるのも国の仕事ではないのでしょうか。。
必要なところにモノが届かない。。
これは東北地方以外にもいえます。
志村けん さんのブログにも書かれていました
http://ameblo.jp/shimura--ken/entry-10832909188.html
関東でも千葉や茨城も被災地なのです。
被災地なのに計画停電が実施されたこと、残酷だ、、容赦ないなぁと残念でした。。
森田千葉県知事に謝罪するシーンも映っていましたが、森田千葉県知事もかなり怒っていました。
被災地に住む、市民の怒りを代弁していただけたのではないでしょうか。
これもちょっと考えれば分かること。。
逆の立場だったら、どう思うのでしょうか。。
宮城ほどの津波はありませんが、太平洋側、海沿いの地域も津波の被害に遭っています。
地元の人にさえ情報が入ってこないので、他の地域の人にはもっと情報が届いていないと思います。
今回の震災で、あまりにも避難者が多すぎる、まだ震災が終わっていないことが、様々な問題を起こしているといいます。
早く震災が収まることを願うのみです。。