~結婚したいです~

ようやく、私の中で結婚相手が見つかったので、過去の男達を思い出し、失敗しない男性との付き合いを考えるようにしました。

このお話は、旦那とお付き合いしている時の話です。

その2:どんなに旦那が悪くても私からすぐに謝ります

男の人は、プライドが高い生き物(私の勝手な持論ですが…)

男の人は、例え自分が悪くても、なかなか謝らないので、だったら私が謝れば、丸く収まります。

私は全て、素直に謝るかと言うと、そうでも無いです。

100%旦那が悪い時は、涙目をしながら、震える声で謝ります。

すると、旦那が『イヤ、俺が悪いんだよ、ごめんな』と、言ってくれるのです。

私は旦那がいない時に、いつでも直ぐに泣けるように、涙目の練習をしておきます。

『今泣け』と言われたら、泣けます。

月一くらい練習は、欠かしません。



~結婚したいです~

ようやく、私の中で結婚相手が見つかったので、過去の男達を思い出し、失敗しない男性との付き合いを考えるようにしました。

このお話は、旦那とお付き合いしている時の話です。

その1:旦那に敬語でしゃべります

男の人は、尊敬されたい生き物(私の勝手な持論です)

女性より男性の方が上なんだと、思わせるように、優越感を常に感じさせる為に、旦那を「さん付け」と敬語で喋るようにしました。
 

最初は戸惑っていた旦那も、1ヶ月くらいで慣れてくれて、今では私が「さん付け」敬語で話す事が当たり前になりました。


でも、周りからは、変なカップルと言われていましたが、私はそれを押し通しました。

旦那との電話の会話を聞いたお友達に『会社の人から?大丈夫?』と聞かれ、「旦那ですよ」と答えたら、『他人行儀だね』と言われた事があります。

敬語で話していると、優しい心が出やすくなるように思えます。

~結婚相手を探します~

過去の失敗?がトラウマになってしまい、もう結婚は一旦諦めようと思う27歳の冬に、今の旦那と知り合いましたラブ

旦那との出逢いは、私が転職に失敗し、再就職がなかなか出来ず、貯金がなくなりそうになってしまったので、キャバクラで働く事にし、そこのお客さんで来ました。

私が働いていたキャバクラ(その他のキャバクラは分かりませんが)は、お客さんが入店すると、入り口近くの席に、女の子が座っていて、お客さんと女の子がお互いを見れるシステム?になっていました。

旦那は一人で来店しました。店長は旦那を上客(羽振りがいい)と思い、普通ならお店のNo. 1のNさんを付けるのですが、その日はたまたまお休みで、その日1番の年長の私が付く事になりました。

私の旦那の第一印象は、薄暗くてよく見えなかったのですが、「あ、タイプだぁ。私が接客したいなぁ」と思いました。

旦那の隣に座った瞬間、「あ、私、この人と結婚する」と思いました。

今まで、男の人に対して、1度も思った事の無い感情でしたが、すんなりと心に入ってきました。

今まで出会った男の人は、ただ女性としたいだけで、自分を大きく見せようとばかり、大げさに自分を見せます。

良い事だけを話し、都合の悪い事は話さず、女性に話を合わせ、つまらない話を嫌がります。

でも旦那は、『俺はバツイチ、前妻との間に子供がいる。3か月前に、飲酒運転で留置所に入っていた』と、まずマイナスから話しました。

『俺の収入はちょっと前まで、◯◯万円以上もらっていたよ』(イロイロあるので、伏せておきます)

『俺は営業マンで、俺に売れないものは無い』

初対面で、嘘か本当かも分からないですが、私は自分の直感を信じ、旦那の話全てを信じました。


私の働いていたキャバクラでは、お客さんから電話番号を聞かれる事が多かったのですが、旦那は一切聞いてきませんでした(それが旦那の手口?らしいですが)。

私は「この人と結婚する」と思っているので、これ以上、旦那にキャバクラでお金を使って欲しくなかったので、私から番号を聞き、早々に退店させました。

そして初デートをして、数年後、本当に結婚して旦那になりました。

あ、②で、もう結婚相手が見つかっちゃいましたねびっくり


では、結婚相手を探しますは、ここで終了です。