~結婚したいです~

ようやく、私の中で結婚相手が見つかったので、過去の男達を思い出し、失敗しない男性との付き合いを考えるようにしました。

このお話は、旦那と付き合っている時のお話です。

その8:「ありがとうございます」をたくさん言う

男の人は、感謝されたい生き物(私の勝手な持論ですが…)

歳を取ると、『ありがとう』と言われる回数が、減ってくるように思えます。

『やってもらって、当たり前』と考えてしまうと、感謝の気持ちが薄れてきてしまいます。

私は毎日、旦那に感謝の気持ちを言葉でちゃんと伝えます。

食べ終わった食器を運んでくれたら
「食器を運んでありがとうございます」

毎日お仕事を頑張っているので
「毎日、お仕事を頑張ってくれて、ありがとうございます」(同棲中、全て旦那が支払ってくれていたので)

外食した時には
「ごちそうしてくれて、ありがとうございます。とっても楽しくて、美味しかったです」

などなどですね。

ただ「ありがとうございます」だけではなく、ちゃんと、理由?も言います。

すると、『俺が、もっとこいつを幸せにしたい』と考えるそうです。

男の人は単純なので、可愛い彼女を演じれば、守りたくなるのです。(これまた私の勝手な持論ですが…)

自分が結婚したい男の人を、いかに『こいつとなら、結婚してもいい。イヤ、俺がこいつを幸せにする。俺じゃないと、こいつは幸せにならない。俺がしなくちゃいけない』と思わせるかが、大切です。
~結婚したいです~

ようやく、私の中で結婚相手が見つかったので、過去の男達を思い出し、失敗しない男性との付き合いを考えるようにしました。

このお話は、旦那と付き合っている時のお話です。

その7:ケンカは絶対にしない

男の人は、家では落ち着いていたい生き物(私の勝手な持論ですが…)

ケンカをすると、イライラしてしまいます。

イライラって、疲れます。

会社でお仕事を頑張ってきて、イライラでストレスも溜まっているので、、お家に帰ったら癒されたいと思います。

なので、絶対に旦那の地雷は踏みません。

普段の会話から、旦那の地雷を探っておき、その話だけは、しないようにします。

旦那の場合は、お仕事関係の話や、『仕事と私、どっちをとるの?』という質問です。

私は地雷を逆手に取り、「私の事は大丈夫なので、ボスと飲みに行ってください」「私より、ボスの飲みを優先させて下さい」と言います。

二人でお夕飯の最中にボスから呼び出しがあっても、笑顔で送り出します。

でも送り出す時に、たまに私からハグをして「本当は一緒にいたいです」と涙目で言います。

毎回やったら、ウザいので、たまにやるのがコツ?です。

毎回笑顔で送り出すと、『コイツ、本当に俺の事が好きなのかな?』と不安になるので、たまに「本当は、行ってほしくない。淋しい。でも、あなたの為に、私は我慢します」をアピールします。

すると、『可愛いな。俺がいなくて淋しいんだな。悪い事してるな』と思うそうです。

すると、飲みの誘いを断った事がない旦那が、断るようになります。

結果、飲みより私を取ります。

今後の仕事に大切な飲みは、絶対に断りませんが。

でも、何気なく飲むだけの飲みには、参加しなくなります。

私たち夫婦は、1度もケンカしたことがありません。

旦那から注意はされますが、私は言い返さず、謝り、直す努力をします。

旦那には、何も言いません。

旦那の悪い所は見ないようにし、良い所だけを見るようにしています。

すると、ケンカは起きません。

よく、『ケンカするほど仲が良い』『何でも言い合える仲じゃないんじゃない?』と言われますが、違うと思います。

ケンカは自分の感情だけをぶつけるだけで、言っていい事、悪い事、言うタイミングがあるかと思います。

旦那に何も言わないと書きましたが、私はタイミングを見て、言った方が良い事は選んで言います。

彼氏彼女だから、夫婦だから何でも言い合える、は、私の中で違うと思います。

『親しき中にも礼儀あり』かと思います。

言い方も大切かと思います。

正論を命令口調や汚い言葉遣いで言われても、反発心をあおるだけのような気がします。

友人は旦那さんに『トイレの電気、点けっ放しだったんだけど』、食器洗いを終えた瞬間に、旦那さんがコップをシンクに置き、イラっとしたみたいで『もう、洗い物は終わったんだけど』、ナドナド、言っているそうです。

トイレの電気の消し忘れ、私なら基本、言わないですが、何回も続いたら、『トイレの電気が点いていたので消しておきました。私もよく消し忘れがあるので、私も気をつけますね』と言います。

食器洗い終えた後に、持って来てくれたら、『ありがとうございます、わざわざ持ってきてくれたんですね』と言います。

相手を不快にさせない言い回しを、常日頃から考えておき、その時とっさにでも言えるようにしています。

妄想が大好きなので、「もし、こんな事があったら」をたくさん考えて、その時言われたら嬉しいであろう一言を考えます。

可愛い言い方、仕草も考えています。

私は身長が167センチあるので、可愛くなれませんが、可愛いと思わせる努力?はします。

人間、思い込みで可愛いと勘違いできると思うので、ブスな私でも、旦那は『カワイイよ』と言ってくれます。 

(メイクしている時か、ノーメイクでも暗闇の時のみ、言ってくれます)
~結婚したいです~

ようやく、私の中で結婚相手が見つかったので、過去の男達を思い出し、失敗しない男性との付き合いを考えるようにしました。

このお話は、旦那と付き合っている時のお話です。

その6:胃袋はつかむ

男の人は、手料理が大好き(私の勝手な持論ですが…)

私は料理が得意で、お付き合いする男性には、必ず手料理を作ります。

家庭的をアピールできる事と、私と付き合うと、こんなに美味しい料理をいつでも食べられるんだよ、と思わせる事ができます。

母子家庭で育ったので、自然と料理を作らなくてはいけない環境なのと、一人暮らしが長かったので、料理は得意です。

初めて旦那を家に招待した時には、食べきれない量の食事を用意しました。

旦那は、久しぶりの手料理に感激し、完食しました。

『料理が美味しいと、自然と男は帰ってくる』って、聞いた事があります。

旦那はお酒を飲む為に働いている人間なので、ほぼ毎日、同僚と飲みに行きます。

その時はまだ、同棲していませんでしたが、飲みの後、会社に近い自分の家より、タクシーで2千円かかる私の家へよく来ていました。

そして私の手料理を食べて、一緒に寝てました。

『今日、Aのお家に行くよ』と言うので、ご飯を用意していたら、『飲み過ぎて行けない』と夜中に連絡が来ることも多々ありました。

でも私は、「では作った料理は、私の明日のご飯にしますね」と笑顔で言います。(別に言わなくても良い事ですが、わざと優しく言います)

すると、『怒らないんだ。わぁ、俺が食べたかったなぁ。今度は必ずAのお家に行こう』と考えるそうです。

でも、やっぱりドタキャンはとても多く、一週間毎日、ドタキャンされた時もありました。

でも私は絶対に怒らず、『大丈夫ですよ。私が食べるので、気にしないで下さい。また作りますので、大丈夫ですよ』と言い続けるのです。

そうすると、ほぼ毎日、私の家へ通うようになります。

そして、『行くのが面倒くさいから、一緒に暮らそう』と言ってくれました。

同棲のスタートです。

同棲中も、何度も食事の用意をし、ドタキャンされましたが、絶対に怒りません。

そうすると、『同僚と飲むより、Aのご飯を食べてた方が幸せ』と言ってくれて、飲みに行く回数が激減しました。

そして、私と飲みに行く回数の方が増えていきました。

『いつも料理を作ってくれるから、今日は居酒屋で飲もう、楽しなよ』と言ってくれます。

健気な彼女を演じます。

すると『こいつを大事にしたい』と思えるそうです。