9/20-27の1週間の盛岡旅行が急遽決まった。
盛岡に着いてからはほぼ毎朝、桜山神社へ参拝させていただいた⛩
お社の裏からさらに階段を上り烏帽子岩を拝見しながら、
こちらに祀られておられる神様はこの小高い丘から街を見守ってくださっているのかなと、感慨深い気持ちに。
暫しそんな気持ちで、ぼんやり街を眺めながら、温かくほっこりしていた。
旅の無事を感謝しつつ、引き続き心穏やかな旅を続けられるよう祈念。
駅前のホテルから徒歩圏内でゆっくりするつもりだったので、はじめの数日で行きたい場所は行き尽くし、後半どうしようと思いつつ、桜山神社前のモンタンさんでア・ラ・モンタンをご馳走になって、見事な蓮池を眺めながらボーッとしていた時…
そうだ写経に行こう!
と思いつく。
ホテルに帰るや、写経受付のある大光山 聖壽寺さんにアポイントを取り、早速翌朝予定を入れていただく。
(写経感想については、別記事の通り。)
写経後、住職さんにオススメの観光地などをお聞きしたところ、常設展のある歴史文化館と。
お寺を出て、なんとなく誘われるように長い石段を登ってみると、そこは南部家代々のお墓。
こちらに来させていただいたことに感謝しつつ手を合わせる。
翌日、常設展を見に歴史文化館へ。
盛岡藩の歴史、南部氏の活躍の記録と家宝など、貴重な資料がズラリ。
失礼ながら後日、桜山神社の主祭神を調べたところ、なんと南部家の方々。
桜山神社を参拝したところから、不思議なご縁でロールプレイングゲームのように所縁ある場所を探訪させていただいたなと。
こうして土地の記憶を垣間見ながら、自分がここにいるのが奇跡の連続で、見えない世界で結ばれたご縁のおかげだと、感謝の念が湧き上がった。
最後に参拝することが叶った盛岡八幡宮では、結婚式と祈祷に遭遇。
鈴の音や祝詞で、私についてる悪いものも祓われる感覚が。
形代で身体を擦って取り去って火にくべると、ちゃんと燃えて灰になったので、ひとまず安心。
今回の盛岡旅行では、長閑な景色や穏やかな気候に癒され、
神社仏閣では、自分のこころを見つめ、今ここにいることの感謝の念に気づかされ、見えない存在には背中を押してもらった。
今思えば、奇跡のようにありがたい日々だ。
今日も感謝。
盛岡に着いてからはほぼ毎朝、桜山神社へ参拝させていただいた⛩
お社の裏からさらに階段を上り烏帽子岩を拝見しながら、
こちらに祀られておられる神様はこの小高い丘から街を見守ってくださっているのかなと、感慨深い気持ちに。
暫しそんな気持ちで、ぼんやり街を眺めながら、温かくほっこりしていた。
旅の無事を感謝しつつ、引き続き心穏やかな旅を続けられるよう祈念。
駅前のホテルから徒歩圏内でゆっくりするつもりだったので、はじめの数日で行きたい場所は行き尽くし、後半どうしようと思いつつ、桜山神社前のモンタンさんでア・ラ・モンタンをご馳走になって、見事な蓮池を眺めながらボーッとしていた時…
そうだ写経に行こう!
と思いつく。
ホテルに帰るや、写経受付のある大光山 聖壽寺さんにアポイントを取り、早速翌朝予定を入れていただく。
(写経感想については、別記事の通り。)
写経後、住職さんにオススメの観光地などをお聞きしたところ、常設展のある歴史文化館と。
お寺を出て、なんとなく誘われるように長い石段を登ってみると、そこは南部家代々のお墓。
こちらに来させていただいたことに感謝しつつ手を合わせる。
翌日、常設展を見に歴史文化館へ。
盛岡藩の歴史、南部氏の活躍の記録と家宝など、貴重な資料がズラリ。
失礼ながら後日、桜山神社の主祭神を調べたところ、なんと南部家の方々。
桜山神社を参拝したところから、不思議なご縁でロールプレイングゲームのように所縁ある場所を探訪させていただいたなと。
こうして土地の記憶を垣間見ながら、自分がここにいるのが奇跡の連続で、見えない世界で結ばれたご縁のおかげだと、感謝の念が湧き上がった。
最後に参拝することが叶った盛岡八幡宮では、結婚式と祈祷に遭遇。
鈴の音や祝詞で、私についてる悪いものも祓われる感覚が。
形代で身体を擦って取り去って火にくべると、ちゃんと燃えて灰になったので、ひとまず安心。
今回の盛岡旅行では、長閑な景色や穏やかな気候に癒され、
神社仏閣では、自分のこころを見つめ、今ここにいることの感謝の念に気づかされ、見えない存在には背中を押してもらった。
今思えば、奇跡のようにありがたい日々だ。
今日も感謝。