- 2009年8月20日~9月20日の期間,シンガポールにてインターンをしてきたので,その第一弾として,今回はシンガポールの基本情報についてレポートしようと思います。
シンガポールでは,英語が通じると思ったのに・・・シングリッシュという中国語と混ざったような英語で
うまく聞き取れませんでした![]()
かなり魅力的なのは食文化!!!世界の料理を楽しめるのは多民族国家ならではかも
・・・ということで,多民族国家といわれる理由と天気についてまとめてみました。
<多民族国家シンガポール>
東京23区の大きさの島国シンガポールは,総人口425万人。
人口における民族の割合は以下の通りです。(出所:川端基夫『アジア市場のコンテキスト 東南アジア編』)
中華系移民(華人)77%
マレー人14%
インド人7%
その他2%
使用言語は,①英語,②中国語(マンダリン),中国語方言(福建語,広東語,潮州語),③マレー語,④タミル語と4つの言語が錯綜する多民族国家です。
そのため,リトル・インディア,チャイナタウン,アラブ・ストリートなど各国の文化を楽しめること,世界の食文化を格安で味わうことができることが最大の魅力だと思います
(外食の一食は日本円で140円~350円程度でした)
ちなみに,宗教は仏教30%,道教20%,イスラム教15%,キリスト教13%,ヒンズー教3%と混在。
マレー系住民のイスラム教徒たちは豚肉がタブーなので,イスラム教徒にとって安全であることを示した「ハラール」マークのついた商品が扱われるレストランやスーパーが増えています。
<天気について>
赤道直下のシンガポールでは,毎日が常夏。四季がありません!
気温は,年間を通して22℃から34℃です。
突然雨の可能性もあるため,折り畳み傘を常備していました。
天気を予想できないので,日本のテレビのように数分にわたる天気予報はテレビで見れません。
1分間くらいで東京などアジアの天気をまとめて項目で示すだけでした。
天気予報をみたところで,晴れ・雨・曇り・晴れなどすべての項目が1日であったりするので,みんな当てにしていません。
最初の2週間は,ずっと夏ですごしやすいなーと思っていたのですが・・・
服も変わり映えしないし,自然も特に変化がないので刺激がなくて最後の方は日本にある四季の良さを実感しました。
長所:天気を気にしなくていいこと,湿度も80%と肌の乾燥が気にならない
短所:予想できない大雨が急に降る,ずっと夏なので飽きるかも?
アジア市場の特性を知る上でも,旅行をする上でも参考になる本です。
今まで知らなかったアジアの現状を学ぶことができました↓
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