受診そして復職へ向けて | 野の花便り

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アラカン女子。5年前に克服したと思ったうつ病再発。経過の記録と日々の話です。

2週間ぶりの受診です


前回の受診では1ヶ月で復職したいという意志を先生にお話しました

先生は2ヶ月目を考えていらしたようなので、幾分驚かれましたが、「少し駆け足になりますが、お薬の調整をしましょう」と私の意志に沿う方向に寄り添ってくださいました


サインバルタ20mgにエビリファイ1mgが加わり様子を見ることに


数日、眠気を感じましたが、1週間が過ぎる頃にはそれもなくなり、意欲の回復を自覚するようになりました

朝起きると、無意識にその日の家事の計画をたて、面倒だと思うことなく実行できています

時として家族から、少し動き過ぎじゃないか、休めと言われるくらいでした


昨日の受診では、意欲の回復を報告し、具体的に31日から仕事に戻りたいと考えていることと戻り方を相談しました


会社が理解してくれるのであれば、1、2週間は半日程度の勤務とし、問題ないと判断できたらフルタイムで残業などの負担がない形にするのが望ましいとのこと


また、復職に際し、復職用の診断書を提出させる会社もあるので、必要なら即日に書くから連絡するようにとお話し頂きました


お薬は、前回のまま継続

復職後の様子確認もできるよう、次回受診は2週間後の11月4日となりました


帰宅後、事業所の所長に連絡しました


復職用の診断書というよりも、

時短勤務を経てのフルタイムへという、具体的な先生の指導を書いてもらえれば、それに沿った勤務体制が組みやすいのではという話になりました

法人本部に今日の話を報告し、具体的な日にちや診断書のことについても、来週早々に指示くださることとなりました


「みんな、あんさんどうしてるかな?って言いながら、戻ってくるのを待ってる様子だよ

昨日社長が事業所に来て、『待ってるって言ったけど、それが逆にあんさんの負担になってないだろうか?』って心配してたよ」


本当にありがたいことです


恩返しは、

無理はせず、体調をコントロールしつつコンスタントに仕事を続けていくことだと思っています


自身のこれからを考えるあまり、あれもやらなきゃこれもやらなきゃと思うのに、忙しさでできない事で焦っていたことも否めず

それもまたひとつのストレスではなかったかと思います


今、何をすべきか…


今いる場所で

コンスタントに責任を果たせるよう

まずは体調管理

無理せず

焦らず

ゆっくり ゆっくり

そして

感謝を忘れるな



さて

復職へ向けて

残りの期間は継続した外出練習する予定です