http://ameblo.jp/devaambho/entry-11929424525.html

書こうと思えば、あれがこうなっているから、これがこうなって、するとそれがこうなる、というようなエネルギーのカラクリについて、幾らでも書くことができます。

しかし、理路整然といろんなことを書かないのは、役に立たないからです。



ブログというのは、本と同じように危険を孕んでいます。

読むということは、エネルギーが外に向かいやすいのです。

つまり、思考に同一化しやすいのです。

読むことで知識を蓄えてしまいます。

知識を蓄えることで知っていると思い込み、自ら体験することを逃してしまいます。



単に知識を集めるだけでは、気づきは拡がらず、エネルギーも変容せず、結果としての現実も変容しないのです。

そして、いつまでも答えを探し続け、誰かに頼り続けてしまいます。

しかし、答えを探し求め、あれこれ検索したところで、満足の行く答えはそうそうあるものではありません。

なぜなら、答えを見つけた人は、もう説明する必要もなければ、証明する必要もないからです。



大切なのは、自分自身の内側にある答えを見つけることです。

知っているそれに、繋がることです。



必要なのは、意識を内側に向けて、自分自身で直接、観て・触れて・感じることです。

外側にある人や状況に気づいていながら、

内側に反応している傷や感情や思い込みやプログラムにも気づいていく。

そして、ハートをもたらすことで、溶けて消えていく。

それを、感情の層を通り抜け、本質の光に到達するまで続けることです。



それだけで、

自分とはいったい何なのか?

現実とは、どのように造られているのか?

が、明かされていきます。



これは、シンプルで、そして、どんなものにも使えることです。

シンプル過ぎて、どんなものにも使えるということを忘れたり、

傷や感情や思い込みやプログラムを悪いものだから無くそうとか、取り除こうとしてしまい、うまくいかなかったりするだけです。



ですから、セッションや普段のメールのやり取りで、うまくいっていなかった原因に気づけるようにサポートしています。



そして、時には、手に負えない!!、と感じるものが浮上してきたりします。

そうです、それは、前からそこにあり、隠されていただけなのです。



浮上してくることで、気づきの光をもたらし、ハートをもたらすことで溶けて消えていくことが起こります。

なので、ピンチはチャンスなのです。



とは言え、何でも自分一人でやらなくてはならない、という訳ではありません。

サポートを求めてセッションを受けるのもお薦めです。

セッションを受けるということは一方的な受け身ではありません。

一緒に気づきの光をもたらし、一緒にハートをもたらすことで溶けて消えていきます。



そして、一緒にすることで、あなたの気づきは強まり深まり、ハートも強く大きくなります。

すると今度は、自分自身で気づきの光をもたらし、ハートをもたらすことで溶けて消えていくようになります。


そのようにして、だんだんと何が起ころうとも、誰かや何かに頼ることなく、人生を楽しめるようになっていきます。