オイチャンは怒った o(`ω´*)o プンスカプン!!
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昨日ある人と電話で話をしていて、言った言わないの話になって、久しぶりにイライラして(笑)、あ~自分にもこんな感情が残っていたんだと、いまさらながらに当たり前の人間としての自分を感じました。
人間はどこまでいっても人間。
克服されたものなどなく、ただいつもあるがままにあるんですね。
たとえば怒りなどの感情は、どんな人の心の中にも可能性として秘められています。
無くなるということはないのです。
ただ、その感情との付き合い方が洗練されていくだけです。
僕などはまだ未熟なので、昨日のようにカッとしたりすることもありますが、それでいいのだと知っているだけ楽ではあります。
もし頑張って何年もかけて修行して、穏やかな人格を身にまとって生きてきたのに、何かの拍子にまたお馴染みの怒りが湧いてきたとしたら、
「自分の修業は何だったんだ」
「元の木阿弥だ」
って、失望しちゃいます。
それは、人間はマイナス感情を克服して無くせると思っているからです。
しかも世の中には、「もう無くなったよ」みたいな顔する人格者もいるので、そうかなと思ってしまうのです。
でも人間には、克服すべきものもなければ、克服できるものもありません。
ただそのようにして在るのです。
プラスもマイナスも、両方内在しているのが人間種という生き物です。
サムちゃん(グレイトちゃん)は、そのようにして人間を作りました。
「完璧な人格」という神話が、自分を認められない要因になっていると思います。
自分を認めるというのは、どこまでいってもしょうもない自分を、それでいいし、それ以外の可能性はないという事実を認めるということです。
というわけで、昨日カッとした自分を承認してあげました(^o^)
自分、可愛い。
自分、好き。
人生は面白いですね。
何ひとつ偶然はなく、何一つ無駄もなく、起きることが起きていきます。
自分から見て受け入れがたいことも、全体の中で必要なことだから起きています。
もし僕たちが全体を見通せる眼差しを持てたとしたら、「この世はすべて、完璧にしてこともなし」ということが見えてきます。
人間というのは、視界を限定させることによって、さまざまなドラマを作り出す劇作家なのかもしれません。
今日もお互いに、それぞれの劇の中で戯れましょう。
************
【感想】
阿部さんからの転載です。
最近マイナスだな、、と思うような自分がいました。
そんな自分を否定してる私がいます。
克服しなければ、、、と無意識に思っているのです。
でも、克服すべきものでもなければ、克服できるものでもない、、、と阿部さんは言ってます。
実際そうなんだと思います。
自分を認めるというのは、どこまでいってもしょうもない自分を、それでいいし、それ以外の可能性はないという事実を認めるということです。
そうなんですね。
私という人間は、しょうもない人間だ、、、と認めることが出来たら、
解放されるな~、、、と思う。
ちょっとチャレンジしてみよう。
昨日ある人と電話で話をしていて、言った言わないの話になって、久しぶりにイライラして(笑)、あ~自分にもこんな感情が残っていたんだと、いまさらながらに当たり前の人間としての自分を感じました。
人間はどこまでいっても人間。
克服されたものなどなく、ただいつもあるがままにあるんですね。
たとえば怒りなどの感情は、どんな人の心の中にも可能性として秘められています。
無くなるということはないのです。
ただ、その感情との付き合い方が洗練されていくだけです。
僕などはまだ未熟なので、昨日のようにカッとしたりすることもありますが、それでいいのだと知っているだけ楽ではあります。
もし頑張って何年もかけて修行して、穏やかな人格を身にまとって生きてきたのに、何かの拍子にまたお馴染みの怒りが湧いてきたとしたら、
「自分の修業は何だったんだ」
「元の木阿弥だ」
って、失望しちゃいます。
それは、人間はマイナス感情を克服して無くせると思っているからです。
しかも世の中には、「もう無くなったよ」みたいな顔する人格者もいるので、そうかなと思ってしまうのです。
でも人間には、克服すべきものもなければ、克服できるものもありません。
ただそのようにして在るのです。
プラスもマイナスも、両方内在しているのが人間種という生き物です。
サムちゃん(グレイトちゃん)は、そのようにして人間を作りました。
「完璧な人格」という神話が、自分を認められない要因になっていると思います。
自分を認めるというのは、どこまでいってもしょうもない自分を、それでいいし、それ以外の可能性はないという事実を認めるということです。
というわけで、昨日カッとした自分を承認してあげました(^o^)
自分、可愛い。
自分、好き。
人生は面白いですね。
何ひとつ偶然はなく、何一つ無駄もなく、起きることが起きていきます。
自分から見て受け入れがたいことも、全体の中で必要なことだから起きています。
もし僕たちが全体を見通せる眼差しを持てたとしたら、「この世はすべて、完璧にしてこともなし」ということが見えてきます。
人間というのは、視界を限定させることによって、さまざまなドラマを作り出す劇作家なのかもしれません。
今日もお互いに、それぞれの劇の中で戯れましょう。
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【感想】
阿部さんからの転載です。
最近マイナスだな、、と思うような自分がいました。
そんな自分を否定してる私がいます。
克服しなければ、、、と無意識に思っているのです。
でも、克服すべきものでもなければ、克服できるものでもない、、、と阿部さんは言ってます。
実際そうなんだと思います。
自分を認めるというのは、どこまでいってもしょうもない自分を、それでいいし、それ以外の可能性はないという事実を認めるということです。
そうなんですね。
私という人間は、しょうもない人間だ、、、と認めることが出来たら、
解放されるな~、、、と思う。
ちょっとチャレンジしてみよう。