ブログを書く事は、今から20年ほど前私が仕事として行っていたことでした


そのブログにある時、見知らぬ人からコメントが届きました

時期はおそらくゴールデンウィークの頃だったと思います


いつも通り、私は仕事をしていたら、彼からのメッセージが入っていました


はじめまして。ゴールデンウィークもお仕事ですか?大変ですね。僕は今から北海道に飛びその後また他の場所へ移動します。良いゴールデンウィークをお過ごし下さい。

また、僕のブログにもよければ遊びに来てください

僕のブログは友人だけになりますが、よければ登録してください


と、そのような内容のメッセージだった気がします


そんな人もいるんだなぁと思いながら

この方はどんな人なんだろうとふと思い

お友達申請をして

ブログを読んだら、とても面白いブログでした


彼のブログは、例えるなら、ラジオを聞いてるような内容、曲と曲の間をつなぐような

ほんのひとときのときには軽くときにはディープなトークで

お勧めの音楽とともに載っていました


コメント欄では、いろんな方とのやりとりも見れて

いろんな方とやりとりされてる様子を見ると

距離感もとても自然で、第三者が見ていても、本当に心地の良いものでした


見れば見るほどどんな人だろう

その気持ちは、だんだんだんだんと大きくなっていきました

お互いのブログを読み合い、コメント化しながらも、その関係はしばらく続きました


これがすべての始まりでした


顔の見えない相手

会ったことがないから、人柄も何もわからないはずなのに

文章から伝わる空気感だけで

この人は、きっと、こんな人だろうなぁと思える気持ちが、だんだんと芽生えていきました


そして、いつからか会ってみたいなぁと思うようにもなりました


SNSを通して会いたいと思ったのは、本当に彼が最初でそして最後の人でした


宙の便COCORO舎記