杏のブログ -4ページ目

大阪は雨ガッパ募集してます!!

医療崩壊が刻一刻と近づいています。。



というか、もはや医療崩壊は始まっていると思う。。。



防護服・ガウン・マスクetc...が足りてません。。



大阪府・市は防護服の代用として、未使用の雨ガッパを募集しています💨💨


松井市長が呼び掛けてます!!





MBSニュース(@mbs_news)さんがツイートしました: 「雨ガッパ送って下さい」医療現場で“防護服が不足”…大阪の松井市長が協力呼びかけ #mbs #ニュース #関西 #MBSニュースhttps://t.co/vXt0413NgM https://twitter.com/mbs_news/status/1249946749642272770?s=20



皆さん是非ご協力下さい😣😣





コロナ病棟に配属される医師は呼吸器専門のDr.だけでなく、他の診療科(消化器内科など)のDr.も駆り出されている現状です😞



私の身内も候補として声がかかりました。



すぐになのか、更に患者が増えてからなのかはまだ分かりませんが、色々な病院で、様々な科から医師(おそらく看護師らも)が召喚されているのです💦



家族にうつさないためにホテルに泊まって、家とホテルの往復のDr.も多いようです。



私の身内もこの先実際にコロナ病棟に配属されればホテルに滞在するつもりのようです。




カッパある人、協力お願いします😔






人との接触を8割避けるなんてムリ”


って言う人も多いですが、ムリって言う前にやれる事全部やりましょうよ!


出掛けなければならないとしてもマスクしましょうよ!


マスクないなら作りましょうよ!!


それもムリなら人と物理的に距離とってください!!


不必要に喋らずに黙っててください!!!



手洗いきっちりしてください!


消毒液ある時は使ってください!!




医療従事者にも家族がいるんです😞



今後ホテルと病院の往復になる医療従事者(既になっている人も)もいます。


もうすぐ5月です。こどもの日🎏です。



人によっては子供の初節句を一緒に過ごせない、なんならその前後に子供に会えすらしない医療従事者も出てくると思います😖



誕生日だってそう、なんなら出産だってそうですよ😢



家族にうつさないために、状況によっては何ヵ月も続く可能性も出てくるわけで。。



みなさんの命を守るためにも、医療従事者のためにも、出来る限りの事全てをみんなでやりましょうよ!!




雨ガッパの件、拡散希望です!!



松井市長のTwitter思ったように上手くは貼れなかったですが、是非調べてみてください!!
(機械音痴でスミマセン…。)







#家にいるだけで世界を救える


シーブリーズで消毒、というデマ

シーブリーズが手指消毒液として使える、というデマが一部で出回っているようですね(T_T)



消毒用エタノールは70%が最適濃度です。
濃度が高すぎても低すぎても効果がありません。


10-20%では10分間以上作用させないと効力はなく、次第に濃度を増すにつれ殺菌力は強く、60-90%では最初の数秒間で強力に殺菌するが、90%以上では作用は弱くなる。

という事が消毒用エタノールの添付文書(医療関係者が読む薬の説明書)に書かれています。





実は、

シーブリーズを手指消毒として使ってます!

みたいなのを見つけて…Σ(-∀-;)



“おそらくエタノール含有濃度低いと思うので効果がないのでは?”
(散々調べたけどエタノール濃度分からなかったので…。)
とコメントしたところ、コメントは削除され、
“正確なエタノール含有濃度も知らないくせに”
と。
“エビデンス(根拠)がない”
とも…。


メーカーにも問い合わせしましたが、

“70%未満のため消毒液として代用出来ない”

という返答のみで、エタノール含有濃度は教えてもらえませんでしたし。





しかし、シーブリーズの成分表記が

“ … 精製水、エタノール …”

という記載になっており、通常は含有量の多い順から表記されているはずなので、エタノールより精製水(つまり水)の方が多いはずなのです。
つまり、“どれだけエタノールが多くても50%に満たない濃度である”という事。



最初にも書いた通り、エタノールの濃度が低いと“効果が弱い”のではなく、“ほぼ効果がない”のです。
10分間も使用し続けるなんて不可能で、ちょっと手に吹き付ける程度(数秒)では“ほぼ効果はないと考えるのが妥当”わけですよ(・д・)ノ


シーブリーズに含まれる正確なエタノール濃度は分からないけど、低濃度では効果はないというエビデンスはある訳で、希望的観測で“多少効果弱くても消毒に使えるのではないか(しないよりマシ)”と言う方がよっぽどエビデンスがないんですよね。。
“効かないというエビデンスはない”かもしれないが、“効くというエビデンスもない”のです。




ちなみに、ウエットティッシュにエタノールが含まれているものもありますが、エタノール濃度が70%とは限りません。

“アルコール除菌”と書かれていても、エタノール濃度は低い物も多いようです。

一方、高濃度のものもあります。
調べてないけど、“高濃度”と書かれているものは70%に近いのではないか?と思います。
(推測のため間違ってたらすみません。各自でお調べ下さい。)


じゃぁ“除菌効果は嘘なのか?”と思う方もいるとは思いますが、一応嘘ではないんです、一応…。
何故かというと、“消毒”と“除菌”は定義が異なるから。

簡単に言うと
“消毒”は病原体が死んで病原性がなくなること。(“殺菌”は菌が死ねこと。)
“除菌”は菌が減ること。
この“減る”ってのがポイントです。

コレは、手からウエットティッシュに菌が移れば“手の菌は減った”訳です。つまり“除菌”。
だから、極論アルコールが入っていなくてもしっかり手をふいて、ウエットティッシュに菌が少しでも移れば“除菌”な訳です。


じゃぁ、ここで質問です。
以上のことから、シーブリーズ(正確な濃度は分かりませんが、恐らく50%未満であろう)で除菌出来ると思いますか?



答えは No (と考えるのが妥当)


だって、低濃度だとほぼ殺菌効果はないわけでしょ?
そして、ウエットティッシュなら菌が移動する先がある(手→ウエットティッシュ)が、シーブリーズを手に吹き付けても菌が移動する場所がない(手→手のまま)から。
だから、シーブリーズに殺菌作用が見込めない限り、効果はないと考えられる訳です。




ベンザルコニウムが新型コロナウイルスに有効かどうかのエビデンスはまだありませんし、推奨はされていませんが、“効果は弱いもしくは限定的である可能性がある”と言われています。
うっすーいエタノールよりはベンザルコニウムの方が有効じゃないかな?と私は思います。
コロナはともかく、フツーの細菌にはうっすーいエタノールより遥かにベンザルコニウムが有効ですし。
(※ あくまでベンザルコニウム推奨はしてません!!厚労省も非推奨ですよ!!)


上記のような説明のメッセージはおそらく読んでいないのでしょう。

“批判してくる内容は記事の意を介していない。時間の無駄なので読まずに削除している。”

とありましたし。
でも、別に、揚げ足を取りたい訳でも、嫌がらせをしたい訳でもなく、
“間違ってますよ、デマを広げることになるから訂正してください”
と言ってるだけなんです。
こっちは散々調べた上で、ですし(´・ω・`)
複数の薬剤師も同様の意見です。
メッセージの原案も間違った点はないか他の薬剤師にも確認した上で送ったりと、相当労力割いたんですがね。
仕事でもなんでもないから、こちらも時間の無駄なので言わなくてもよかったんですが、
“情報は精査しましょう”  “デマに惑わされないようにしましょう”
という考えの方で、本当に普段はきちんと考えて記事を書いている方なのだと感じていたので。




消毒液が手に入らない状況なのは十分理解していますが、
“効果がないと考えるのが妥当”な訳で、
“それでも気休め程度に使いたい”
と思うのは自由ですが、他人に勧めるのはデマの拡散に繋がるわけです。
効くというエビデンスは一切ないのですから。
まして、メーカーがはっきり否定している訳で。
“気休め程度”と理解している人はいいですが、すぐに“シーブリーズが消毒液として代用出来る”という言葉が独り歩きしてデマが完成してしまうわけです。
キャッチーな言葉は受けますからね(^_^;)



新型コロナにあおさが効く、というデマと全く同じ理論です。


あおさがインフルエンザに効くかも?(マウスでの実験)という事が分かった
⇒ どちらもエンベロープもRNAもあるから他のウイルスにも効くかも?
⇒ じゃぁ新型コロナにも効くかも?(希望的観測)
が伝わるうちに“あおさが新型コロナに効く”となったようですね(^_^;)

今の段階で、“あおさが効かないというきちんとしたデータは出ていない”ですが、それは全てにおいてそうなのです。
身の回りの食べ物、薬、化粧品など全てを調べる事は出来ませんし。そんなこと言ったら世の中の物全てがコロナに効く可能性は残ってますよね?って話です。だって効かないっていう実験データ出てないじゃん、ってなる訳です。

“あおさがコロナに効くわけない”  “エビデンスどころか論外”と、このデマを嘲笑されてますが、なぜこのデマが流れたのかを考えると、私はそれほど嘲笑するようなものではないと思います。
結論が飛躍してますが、思い付きで“あおさ”と言った訳ではなく、考えた道筋はあるのですから。




同様に、

エタノールがコロナに効く
⇒ シーブリーズにもエタノールが入ってるから効くんじゃない?
⇒ 仮に濃度が薄くても、効果が弱いが使えるのではないか(希望的観測)?
が伝わるうちに“シーブリーズが消毒液として代用できる”になってしまった訳ですね。
“シーブリーズが消毒液として代用できる”というエビデンスはないのに。

(シーブリーズに限らず、低濃度のエタノールならかなりの製品に含まれてると思うので、成分表記に“エタノール”が載ってるからといって消毒効果がある訳ではないのでご注意下さい。)




“お湯を飲んだらコロナに効果がある”というデマと同じレベルでもあります(;´∀`)

お湯を飲む事自体はコロナに効かないけど、まぁお湯を飲むのは体温も上がるし免疫も少し高まる可能性(あくまで可能性)もあるし、別に害がある訳でもないから、飲みたきゃ飲めばいい、でも、効果はないから人に勧めるのはデマの拡散に繋がる、というのと全くもって一緒。


お湯を飲む事にデメリットはありませんが、シーブリーズで“消毒したつもりになって手洗いが疎かになればリスクはかえって上がってしまいます(×_×)


だからこそ、するのは個人の自由(シーブリーズ自体は別に人体に害ないですし、まして本来の目的でなら全く否定しませんよ!)ですが、広めないでね、ということなんですがね。。


きちんとしたエビデンスとまでは言わなくても、考えた根拠がなければデマになり得るという事です。



個人を否定するつもりは一切ないので、記事にするかずっと悩んでたんですが、一向に訂正していただけない(むしろ、こちらの意図は伝わっていない模様)ので、私のblogで記載することにしました。
トップブロガーさんでフォロワーも数万人(○○Kって万人ってことであってますかね?)なのに対し、この記事を読んでいただける人数は遥かに少ないと思うので、デマであるという事はなかなか皆には伝わらないのかな…。


善意によるデマももちろん良くはないけれど、個人をバッシングする必要はないと私は思います。皆、情報がない中で必死に対策しようとしているという事の裏返しだと思うので。
最初のソースがどこなのかは分かりかねますが、“デマだよ”っていう認識だけ持っていただければ十分なのです。



マスクも消毒液もなかなか手に入らず、正しい情報もどれか分からない。
大変な状態ですが、なんとか皆で乗り切りましょうね(。・_・。)ノ



ちなみに、私の情報精査する一つの方法は、ネット記事のコメント欄も出来る限り読む事です💡
記事をそのまま鵜呑みにしそうになっても、賛否がある場合もあり、それを否定もしくは疑わしいと考える理由が書かれている場合もあるからです。
切り取られた情報で記事にされている場合、元ネタにはこう書かれてますよ、ってあったりもするし。
その上で調べたり、果たして記事の内容は正しいのかを自分で検討する方が、そのまま鵜呑みにするより遥かに正しい情報に辿り着きやすいと思います😌
個人へのバッシングは当然削除すべきコメントですが、内容に対する問題提起は読者の考える判断材料になり得ると思うので、賛否あっていいのだと思います。








あぁ、めっちゃくちゃ時間かけて調べたんだし、きちんと伝えるべく内容も相当推敲して書いたんだから、メッセージちゃんと読んでほしかったし、きちんと訂正して欲しかったんだけどなぁ…。
めっちゃ大好きなブロガーさんだったのに。。
私のコメント、解説のメッセージ読まずに削除、そして、メッセージなどの完全拒否されたら、もう正しく伝える術なくなってしまったし…( ´△`)
どうか、きちんと伝わって欲しい。。

未だに出ない緊急事態宣言

緊急事態宣言が未だに出ない。



政府は一体何を考えているのか…。



コロナの専門家委員会の一人である医師会理事が、医師会の代表として

すぐにでも緊急事態宣言を出して欲しい

と言っている。



政府が出すのを拒否してるから、どうしようもなく医師会として国民に訴える作戦に出たのだろうと思う。



院内感染も複数箇所で出ている現状。

マスクや防護服なども足りていない現状。

感染者が増えてきている現状。




“ギリギリもっている”

と言っているが、どう考えてもおかしい。

大阪の陽性化率は1割弱。(7-8%)

方や、東京都の陽性化率は7-8割。

コロナって、感染率1割ぐらいって言ってませんでしたっけ?

つまり、大阪は割と正しい数値に近い。

だがしかし、東京はほぼほぼコロナで間違いないであろう人だけを検査してあの人数という事。

本当は感染者数より遥かに多い感染者がいると考えられるのに。

なのに、検査ででた感染者数だけを信じて評価するのはどう考えてもおかしい。


これ以上増えるなら、外来を止める

と考えている病院もチラチラ聞く。

既に、医療崩壊が間近である、という事。

それを医師会は理解しているからこそ、医師会としての声明を出した、という事。


経済への影響も分かるが、医療崩壊が起これば計り知れないほどの人が死ぬ。

そして、再開できる目処は全く立たなくなる。

結果的に、現段階では想像も出来ない程に経済も死ぬという事。


既に、医療崩壊が目前に迫っているという事。


医療崩壊が起こり、医師や看護師など多数の医療従事者が感染・死亡すれば、コロナが終息したとしても、今のような医療体制には戻れない。


減ってしまった医療従事者を元の数に戻すには何年、何十年とかかる。


医療崩壊は、今回のコロナだけでなく、この先何年、何十年と十分な医療が受けられなくなる
という事を理解していない人が多い。





マスク、手洗い、うがい。

そして、

#家にいるだけで世界は救える