んにちわ!あんです!

今日は、看護師国家試験の合格基準をチェックしていきたいと思います!

合格基準がわかっていれば何を勉強すればいいか明確になり予定も立てやすいかと思います!

逆に、合格基準を知らないまま勉強していると闇雲に勉強する事になり、効率が悪くなってしいます。

少しでも合格を近づけるために、正確な合格基準を知っておきましょう!


看護師国家試験は全部で240問、300点満点の試験になってます。
合格するためには、次の2つの条件を満たす必要があります!!

① 必修問題の80%以上で正解する。


必修問題には、300点満点のうち50点が配点されていて、1問あたり1点です。このうち80%なので、40点以上取らないとたとえ一般問題と状況設定問題が満点だったとしても、その時点で不合格になってしまいます。

② 一般問題と状況設定問題でその年の基準を満たす



一般問題と状況設定問題は合わせて250点満点で、一般問題は1問あたり1点、状況設定問題は1問あたり2点となっていて、その合格基準は毎年変わっています。
これまでのところは、受験生の90%程度が合格するよう基準が設けられてきました。
具体的には、160〜170点程度が合格のボーダーラインとなっているようです。


合格率が90%ということからも分かる通り、看護師として必要最低限の知識を身につけた人であれば、必ず合格出来るような内容になってます。

しかし、広範囲の出題であることから、時間をかけて勉強することが必要ですが!
そして、応用力を見る問題が増えている傾向にあるので、「根拠」や「理由」を理解出来るような対策を行う必要があります^ ^


必要以上に恐がらず、しかし油断はせずコツコツと向き合う姿勢が大切だと思います(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございます!

またお会いしましょう〜〜^ ^