自閉症長男に関するミーティングが終わりました。
3年に1度の長男が保持しているIEPを見直すレビューのミーティング。
ほぼ同じレビューを長男が1年生の時に行いこのアセスメントの過程で自閉症診断がつき、長男のIEPは重度ADHDと発達遅延のカテゴリーから自閉症に変更となったわけです。あともうひとつありますが、ど忘れしててちょっと覚えてないです。
ミーティングは1時間10分と10分オーバーでちょっと長かった...
前の学校のスペルミス以外は特に私としては気になる点は全く無く、アセスメントに関してSLPの方が提案した新しい項目にも全てYesと承諾しております。
新しい項目に関してはLanguage Articulationの部分で詳しく長男をアセスメントすることに。
これをきっかけに今までよりSTのセラピーの内容などが増えるかもしれません。
アセスメントは45日間で行ってレポートがその後10日以内でまとめる。とのことでした。
本当にアセスメントに関わる方達には感謝しかないです。
続いて自閉症長男の問題行動について。
普通学級の先生からメールをもらったのですが、クラスポイントの月間発表がカフェテリアかジムで学年全体のアクティビティがあって途中で長男が怒って教室に帰りたいと言い出してパラの方が代替えで違うアクティビティをさせましたー。とのことでした
今回のミーティングの後にそのことについて話しませんか?ともあったのですが長引いたので先生とは直接詳しくは話せず。
そのミーティング途中で普通学級の先生が参加する前に長男の問題行動についてはSpecial Edの方とSLPの方とは既に一緒に話したので内容は共有されるはずだからまた何か聞かれるまで待とうかと。
アクティビティに関しては騒音が嫌だから怒ってキーー!!となった訳では一切無く。
他のクラスと競ってて1位になれなかったから怒ったらしいです...
は?それだけ?たったそれだけで先生やパラにごねる??
いつも負けても失敗しても良いんだよ。失敗から学べることがたくさんあるからと教えているのに、なぜか彼は勝つことに凄くこだわる一面があるのでよく分かりません。
普通学級の先生にはメールでアクティビティに関しては長男が凄く楽しみにしていたことと、態度が宜しくない行動をとったことに関して自分からすぐ話してくれてクラスが負けたことについては涙ぐんで私に話しをしたことは返答させていただきました。
毎回思うのですが、普通に過ごしてもらえるだけで良いのです。
私は高望みなんてしません、ただ普通に先生からメールがめったに来ない小学校生活を送って欲しいだけなんです。
...発達障害なのでその普通が無理なのは分かっておりますが。
次男に関しても前回ブログ記事の内容で先生からメールをもらって2週続けて子供の事で先生達からメールが来るとちょっと...子育てのモチベーションや自信が少し削がれます。
どうやって育てていいものなのだろうか。育て方が本当に分からない。