きっと忘れてしまうのでブログに残します、最初で最後の夫婦だけでの東京旅行の思い出。
帰る日以外の全日程の天気は雨でした、折り畳み傘持ってて良かったです。
地元の桜だとブーゲンビリアのような濃いピンクでボタッと花びらではなく花が落ちるのが標準、今まで風情が一切無い暮らしをしていた私にとって東京の桜はとても新鮮でした。
上野公園の桜を見に行きたかったのですが今回は無理でした。
徒歩でいろんなところへ行けるのが日本はとても魅力的だと思う、今までに感じたこと無い脚の筋肉痛と引き換えに、どこにでも行けて楽しめます。
電車、本当に便利だね☆
2日目にSuicaカードを買ったら見違えるほど移動が便利過ぎて何故今まで買わなかったと後悔。
夫は10年以上前から使ってたSuicaカードを未だにずっと持っているのでそれをまた使ってました、空港で秒で買えば良かった...
2日目は明治神宮で散策してからの原宿。私は人生初原宿でした。
午前中に行ったのにアフリカ系の外国人のキャッチが多くて驚き、こんな朝っぱらからそういうお店が開いているんかいと。
そのキャッチのおっさん達が夫に声をかけてて断ったら「プスー」みたいな音をやつらは必ず最後に出すのですが、あれは一体何でしょう...怖いから視界から存在ごと居なくなって欲しいと所望します。
それにしても信じられないほど人が多過ぎてもう無理、都会の生活は私には無理だと確信。

疲れた心に抹茶ティラミスクレープ。上部は美味しかったのですが、下にいくほどお菓子のパフにレモンゼストが入っててちょっと好みでは無かった。
ローストビーフ丼も美味。溶ける。食後に全くお腹が痛くならなかったのが日本クオリティで涙が出そう。
秋葉原で散々歩き倒した後は1ヶ月前から予約をしていた夫がどうしても行きたいモンハン酒場へ。
席がモンハンゲームのソードとかが展示されているところの近くではなくて出入口カウンターから近いところでちょっと展示物まで距離が...
他にお客さんはそこまでいなかったけど指定席だったので移動は叶わないと即断念。トイレから近いから良いと思う事にします。

6歩ほど歩いたところの距離のカウンター横でお店の人がロボットに飲食をのせてそのロボットが来るまでの工程を温かい目で見守りました。
夫がずっと行きたいというカフェ?に無事に行けたので、とりあえず経験値を手に入れて良かったね!という感想しか無いです。
もうちょっと若かったら「凄~い!」とかずっと言っててキャッキャ出来そうなのですが、体力の無さと性根がねじ曲がり過ぎてて変な角度でしか物事を見れなくなってしまっており素直に楽しめない
全日程ほぼ体調不良での旅行だったのでひたすら歩いててもうこれは何かの拷問かな?ぐらいの気持ちで旅行でした。
最後に帰る日の朝に子供達の預け先の実家では祖母が倒れて救急車呼んで母の友人に子供達を見てもらったそうでストレスでお腹が痛いまま帰ってもう旅行気分なんて弾けとんでしまったし。
母も疲れたのは十分理解はしているんですが、夜に子供達のお風呂は無理だと言ってたのを聞いてもう今後預けるのは一生無理だなと悟った&よく考えたら私の世話を一般的な親よりは断然したこと無いんだからそりゃ無理かと納得。
祖母も祖母でちゃんとご飯を食べれば良いのに、昔から母が嫌い過ぎて彼女が作った料理は嫌がらせなぐらいに食べないので、たった2泊3日さえもろくに自分の世話も出来ずに倒れて骨折。この為に機嫌を取っておけと母に言われて祖母をいろいろ出かけて連れて行ったのにこの様
こんな人達だから絶対子供達を預けて旅行は無理だよと何度も言ってたのに夫は強行突破してくるのでいろいろ無理過ぎて疲れる。
とりあえず、若いうちにいろんなところへもっと旅行はしておくものだな。と今回は実感しました。
次回からは旅行に行くなら子供達も連れて旅行をしようかと。行けるならの話ですが。
祖母が寝たきり入院になってから実家の老犬を預かったりしてて面倒な生活をしているので旅行に行くイメージが全く湧かない。
最初で最後の夫婦だけの旅行が一瞬だけでも出来たと思う事にします。






