かさ・みら カサ・ミラ!
さ~て、1日目は「ガウディDay」。
カサ・バトリョの次は、すぐ近くにあるカサ・ミラに行きました~。
カサ・ミラって、別名があるんですね!「ラ・ぺドレラ」という、初めて聞いた名前もこの建物を示すようです。
何で、2つも名前があるんだろう![]()
カサ・バトリョと同じく、カサ・ミラも世界遺産です![]()
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でも、今も住居として使用されているので、それ以外の場所だけ見学できます。
こんなところに住めるなんて、すごすぎる!!!
ちなみに・・・。この形状は、カタルーニャの聖地・モンセラットの奇岩をモチーフにしたそう。
中に入ったら、光がたくさん降り注いできました。
荷物が大きい人は、荷物預かり所で荷物を置いていかないといけませんでした。
↑ちなみに、中央にある屋根つきの通路の屋根が、ナウシカに出てくる昆虫そっくり・・・と思ったのは、私だけ?
↓この、ナウシカの後ろにいる昆虫。
とと、話は戻って・・・。
カサ・ミラはさっきも書きましたが普通の住居なので、見学できる部分は限られています。
常に、通路に監視員?がいて、観光の順序通りに案内してくれました。
色々歩いてたどり着いたのが、屋上。「それでも恋するバルセロナ」でも出てきた場所です![]()
「ほっ」という感じの人型??のオブジェがいっぱいありました。
カサ・ミラのテーマは、ヒトなのかな??
屋上からは、バルセロナの町並みを上から見ることが出来ました。
写真右に見えてる、波打った感じの建物は日本人建築家の設計だそうです。日本人、活躍してるわ~![]()
それにしても、この「ほっ」のヒト、なんとも愛らしい表情をしていました。
カサ・ミラの別名、ラ・ぺドレラというのは、「石切り場」という愛称だそう。
だからなのか、The 石!という感じのオブジェが多いです~。
再び中に入ると、ラ・ぺドレラの模型がありました。
こういう模型を作って実際に自分のデザインした建物ができる瞬間って、考えられないほど感動的なんだろうな![]()
中は、普通にマンションということもあって、病院みたいな感じの無機質な空間です。
ガウディにしては素朴![]()
この、「仲良しイス(勝手に命名!)」、ガウディの作品なのか、いたるところで見かけました。
イスの肘掛部分も丸みを帯びていて、実際に座ってみるとしっくりとするイスでした。
ガラスも波打ってます![]()
こういうガラス、日本でもガラス戸として昔は見かけた気がしますが、スペインではおしゃれに見えます
どなたの家かは分かりませんが、一部住居も公開されていました。
確か昔テレビで見た情報では、ずっとここに住んでいる人以外は、もう住民にはなれないらしいです。
なので、こちらのお家は、恐らくもう住む人が居ない部屋なのでは??
広いし、部屋もかなりあって、メイドさん用と思われる部屋もありました。
金持ちが住める場所だったみたいですね!
こちらは、てきと~に住民みたいに撮ろう!と撮ってみたけど、なんだかただの女中さんみたい・・・。
見学し終わって再び空を見上げると、綺麗な筒のような設計に気がつきました![]()
光というものを生活にどう活かせるのか、たくさん考えた末の設計だと思うと、感慨深いものがあります。
カサ・ミラも結構楽しかったです![]()
こうして激動の観光1日目を終了し、夕飯に行くことにしました~。
ちなみに、スペインで言う夕飯=21時以降![]()
21時でも早いらしく、22時にお店が混んでるみたい。すごい生活時間だわ![]()
つづく~![]()
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