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今日は、南アフリカと日本とソムリエの方には必要な知識 (将来、輸入産業に携わる際に必要かも)。

テイスティングは、自分で作ったリストを見ながらであれば、時々セパージュをあてられるようになってきました。
今日は新しく、マスカットベリーAというセパージュを体験。
これはね、おじいちゃんのお蔭で二ヶ月前に知ったばかりの名前なのです。でもその時は、セパージュ名だとは思い至らなかった…。



キャンディーやバナナのような香りがとれる、そういうところはボジョレーと類似点があるセパージュだそう。でも、後半の盛り上がりに欠け、余韻が短いところが大きな違いだそう。

甲州も登場しました。
あの香りは、表現し難い!挑戦してみたけれど無理でした。
干し草のよう、と表現するそうですが、何か違う…もっと何かありそうだ…でも…でも、わからん!
という香りのワインでした。色もなんだか干し草色だしね。
でもこれが、甲州100%。甲州の特徴なのでしょう。

先生やクラスメイトの意見を合わせて、日本のワインは、あまり特徴的な要素がないこと、余韻が短いこと、が特徴だそうです。


日本は、ワイン独自の法律がなく、そういう部分がぐちゃぐちゃで、発展が遅れているそう。そして、コンビニのワインは、そういう日本のワインの特徴を反映している、という話も印象的でした。カリフォルニアから持ってきたぶどうジュースを、日本で醗酵させてワインを造ったら、原産国を日本にできてしまうそう。


来週は、とうとう基礎編の最終日です。
ゼロから始めて、すごーく成長した!!
それでも、来週は呼び出しをくらう成績だろうなぁ…