例にならってフランス語のつづりに全く見分けがつかない私。
カタカナを横に書いたところで、どんな料理だか検討もつきません

ところで最近、フランスの料理を手早く作る素敵な女性に出会いました。
私も、あんな風に料理を作れたら…
ワインに合わせて料理を作る、
チーズを使ったレシピを増やす、
父母と訪れたプロヴァンスの味を再現してみる、
イタリアの郷土料理を紹介してみる、
…妄想はつきません。
そんな背景のある中、
ふらりと立ち寄った恵比寿の本屋さんで、私を呼んでいる本と出逢いました。

むむむ。
それを買うのは想定外ですぞ。
しかし、本は出逢いがありますよね。気になった本と、他で再会できるとは限らない。どこかの作家も書いていました。
そういう訳で、イタリアのレシピが見つからないあまりに、フランスの家庭料理のレシピが私の手の内に。
ほんとに本当に、
本心はフランスかぶれにイタリアの良さを伝えたいと思っているのに!!