さて、またワインの話しです。
ワインの品種となる"ぶどう"の名前を聞いてもピンとこない私。
ぶどうの品種と特長を徹底的に一致させよう!と思いました。
ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニョン、というぶどうたちが
ワインの世界では有名だということが分かってきた私。
※ワインの世界に住む人々は、外界ではそれらのぶどうが有名だなんてさほど知らない人がたくさんいるということをすっかり忘れてしまっているようです。みんな、昔は外界に住んでいたのにね!ぶどうは、ワイン界へ誘う禁断の果実のようで困っちゃうな。
さあ、ワイングラスに2種のワインを注ぎ、
授業でやったように香りをとり、口にふくんでみて、
果たして特徴の違いは・・・?
全然わからない!!!
ティスティングをして、
広がる芳香や味をとらえて、(ふぅん)と思っても、
かなしいかな、次の瞬間には忘れてしまいます。
忘れてしまうというか、どこかへ行ってわからなくなってしまう感じかな。
ああ、この2種類でも格闘なのであるよ。
ティスティングは私には全くムリなのではないか。
それとも、水や茶はわかるのだから、慣れだと信じたらよいのか。
いずれにしても、先が思いやられる私です。
バッカスが、ワインの酔いから目を覚まして下界の私に目を留めてくれますように。