今年の干支は、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」。
この年は、情熱や変化を象徴する年とされ、午年生まれの性格や丙午にまつわる例の迷信なども注目されているとの事。
さて、2026年1月6日は走り初め。
弟、弟のお義父さん、そして私が昨年末に作った「門松」を見に行く。
と言うのも、元々 弟のお義父さんが毎年門松作りをされていたのだけれど、さすがに90歳を過ぎると難しいとの事で、弟が引き継ぐ形となった。
ただ、勿論一人でやるには厳しいので、弟のお義母さんが〝兄さんも手伝ってはいよ。〟と、私に頼まれた。
そんな訳で、私も門松作りを行う事となったのだ。
そんな訳で、私も門松作りを行う事となったのだ。
(山の神様に参拝)
(毎日どんど焼きができそうな位の無数の竹の中から 手頃なサイズを選んで切り出す)
(竹は真っ直ぐではなく殆ど曲がっているから選ぶのにも一苦労)
(竹を割ったような性格 という語句があるけれど、実際、竹はそう簡単に真っ直ぐ割れるものではない。)
(刃と刃の間隔が狭い竹用に交換して 斜め切り)
(仕事が終わったら、ほぼ毎晩土台作りやらなんやらの作業のために駆け付ける。)
(寒いけど、ストーブつけたら燃えるものしかないから危ないし、温風ヒーターは埃が舞うから暖房なし。)
(ミニサイズの門松作りも並行)
(高さ10m近い所にある松ぼっくりの付いた松の枝切は、園芸用脚立に上がってから。 恐怖感が半端ない。)
(イメージ:ネットより)
(約1ヶ月、幾多もの試練を乗り越えて
やっと軽トラで納品。)
先ずは、
①山鹿市の某施設。
(左が坂になっているから難儀)

そして、
②同市某施設。
③同市某施設。
④同市某会社。
⑤同市某施設。
そこから県道119号線を通り、


途中から「ゆうかファミリーロード」へ入り、南下。

更に「井芹川」沿いを下って、


ここで確認作業全部終了。
⑥某製粉会社。

(葉牡丹がくたびれていたので、水をあげた。)
さて、ここから あと一つ見たいものがある。
「本妙寺」の

奥へと進み、

更に石段(確か三百段)を上った所の

これが見たかった。
「栗毛堂」に祀られている「加藤清正」の愛馬。
勇ましいボディーカラーが、情熱や変化を象徴する今年の干支にぴったりな気がするのだ。
ただ、その勇ましいボディーカラーとは裏腹に、とにかく目がカワイイ~!〟
※白馬に乗ったのぶさんのレポを参考にさせていただきました。
帰宅して、実家の母へ贈っとった「ミニ門松」。
そして、十二年に一度 箱から出して玄関に飾られる白馬。
走行距離:83Km。





























