でもやっぱり恋しいのかね。
『ぺいぺい、、、
』と服の中を覗いてくるようになった。最初はおずおずと遠慮がちに。
黙って様子を見守っていると、だんだん乳首をつんつん、とさわってみたり、鼻やほっぺにすりすりとこすりつけたりして、
『うふふふふ(´ノ`*)』と照れたように、嬉しそうに笑う。
さらに見ていると、
かつて娘の大好きだった赤ちゃんだっこの体勢になって
『んく。んく』と言いながら飲む真似して
『ちぃ~♪(おいしい)』と言って笑う。
飲むことはしない。さわったり、頬擦りしたり、チュッチュッと唇でつついたり、少しくわえたり離したりしながら、まるでひさしぶりに昔の親友に会ったかのような、気はずかしそうに、それでいてとても幸せそうな目で私を見上げながら微笑むのだ。
飲んでいたことは忘れてるわけではないと思う。でも、もう飲むものではないという自覚もあるのかな。でも、ママのぺいぺいはだぁいすき。
ごきげん♪
厳しく断乳を迫ったつもりはないのだけど、おっぱいに遠慮してる娘の姿がいたいけで、、、。
思わず、ぎゅうっと抱きしめてしまった。
娘よ、ありがとう。大好きだよ。愛してるよ。