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ゆかなのブログ☆育児・園芸・ときどきワンコ☆

2才の娘、8才のチワワ二匹、夫と小さい借家に暮らしながら初めての植物育てに挑戦しています。

越してきて二年目の春。
うちに自治会の下っぱの係が回ってきてしまった。

各世帯順番に回ってくるのだけど、いかんせん古い町でどの家でもすでに何回も経験しているため、新しい世帯が入ると優先的にそっちへ回されるのだ。

近所のおばあちゃんの話によると、越してきたばかりでわりと重めの役員を任されてしまったお宅の奥さんが泣いちゃったことがあるとか。

我が家は一年猶予があったし、ほんと簡単な係でよかった。。


任期は一年。
担当の世帯に集金をしたり、回覧板回したり。公園のトイレ掃除とか。

今日は新しい役員の顔合わせらや説明会なんかのために、夫が自治会の寄り合いに出席した。



そこで、現自治会長(任期2年)に
『来年の自治会長をよろしくたのむ』
と冗談だか本気だか知らないが声をかけられたらしい。

夫は、『今の家は借家だし、引っ越す予定だから無理』
とやんわりお断りして帰ってきたそうだが。



案の定恐れていたことがムムム




夫は、このテの人に非常に気に入られやすい。

越してきたばかりの時も、仲良さげにお喋りとかしてたし、
前々から私は言ってたのだ。

『ご近所づきあい大切だけど、あんまり仲良くして気に入られると役員に抜擢されることになるよ』と。



夏、家の前の公園の草がボーボーしてて、
娘のために、夫は自主的に草むしりをしててそれを会長に見られたじぃ~

そのことを帰宅した夫から聞いて、私は
良いことをしたわねと讃えるどころか

『ただでさえ家族できちんと町内の掃除には参加してるというのに、あまつさえそのような善行をよりによって自治会長に見られるとはなんと間の悪い、、!!これで決まったね。あんた、バッチリ目つけられたね』

と、汚れた大人の感覚にすっかり染まってるなと気づきつつ、そんなことを言ってしまった。

『べつにみんなのためじゃないよ。娘の足が虫に刺されたらいやじゃん。娘のためだよ
とあくまで自分は善人ではないと主張する夫。

そんなことだれが見てわかるのさ。
『おやおや。今時感心な好青年じゃないか。ふむふむキラキラキラーン
などと印象付けられたに決まっとる。



そこへ来て案の定、今日のこのお言葉です。
半年以上前の出来事を、やはり会長さんはしっかり覚えていたのだと思われます。


優しくて人当たりよくて委員長タイプの優等生で通ってきた夫。


ほんとは冷たいくせに、、。


声が少し甘くて雰囲気にトゲがないから、お年寄りから好かれやすかったり
道をよく訪ねられたりするところがなんだか悔しい。
そして最初は私自身が、そんなところにひかれてしまったことも悔しい。



ここのところよく、夫に嫉妬しています。







とにかく来年、どうなることやら。