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ゆかなのブログ☆育児・園芸・ときどきワンコ☆

2才の娘、8才のチワワ二匹、夫と小さい借家に暮らしながら初めての植物育てに挑戦しています。

私は、以前は植物を育てることに苦手意識があり、部屋に観葉植物のひとつもなかった。
好きなことといえば桜のお花見と秋のはじめのキンモクセイくらいでした。


植物なんて勝手に生きるもんだと思ってた。

それなのに私が植物を飼うとすぐ死ぬ。

植物なんてつまらない。
そう思ってた。


だけど、植物にも【情】があるのかな・・・?と最近想像することがある。


毎朝、庭に出て花壇や植えつけたばかりのハーブのようすを眺めるのだけど、

その日課を何日かお休みすると、なんだか彼らの元気がなくなるような気がする。

自力で自生してるものたちと違って、
私が望んで『うちに来てください』とお招きした植物は、可愛がってもらうことを期待しているのだろうか?

それらがたとえ強くて育てやすい植物でも、きちんとそれなりの愛情を示さないとなんとなく弱々しくなるような気がするのだけど、
ガーデニスト(こういう呼び方ありますか?)の皆さんもそう感じることってありますか?


私は初心者でまだまだ素人だから、
ただ土とか水とか環境の問題なのかもしれないけど
最近思うのは【植物との会話の力】


手塩にかけすぎるともまた違うの。
それやって枯らした苗もあるし。

なにするでもなく、『がんばって』とか『かわいいね』とか
そんな気持ちで見つめてあげると、むこうもそれに応えてくれるような気がする。



それでね。
今まで私がサボテンすら枯らしてしまってきた理由がやっとわかったような気がした。




【見てもらう】
【興味を持ってもらう】
【関心を向けてもらう】



子どもは両親に、私は夫にそれを求めてる。ペットの犬だって常に私に求めてる。


みんな、自分の中で愛情不足を感じると機嫌が悪くなる。
子どもはぐずるし
私は夫にケンカ売るし
夫は無口になるし
犬は変なところにおしっこする。


そういうのって
ほ乳類の賢い種類だけかと思ってたの。


なのに、昔飼ってたハムスターも
植物と同じくらい興味がないのになぜか飼育係にさせられてた元職場の金魚も
感情なんてないと侮っていたら世話してる人の顔を覚えることにすごく驚いた。

だから、最初は嫌々世話してたのにだんだん可愛くなってきて、金魚が寿命で死んだときは自分が泣くとは思わなかった。


まさかとはおもったけど、
植物にも同じようにあるのだろうか。私を見てという気持ち。



不思議だなぁ。

そんなことぼーっと考える雨の日の午後。