低体重で生まれて。
母乳も飲まず。
1ヶ月検診では、普通に生まれてくるくらいしか、体重は無かった。
そこで、どれ位飲んでいるのか???
体重計を用意し。
私が考え付く事をした。
3ヶ月検診の時に、病院を紹介された。
小さいのもあり、それがなんなのか???
分からない不安でいっぱいだった。
貧血であると言われた。
この値だと、食べ物とかで摂取できる値ではないと。
貧血の薬を飲ませるようになった。
毎月、病院へ行き、貧血の値が良くなっているか???
確認。
なかなか、正常値にはならない。
1歳過ぎても、まだだった。
1歳になっても歩くことも出来ず。
やっと、貧血が良くなってから、歩き出した。
この2人目は、ハイハイし始める頃から。
伝え歩きをする頃から、私の姿が見えなくなると泣き叫ぶ。
トイレも1人で行けない。
お風呂も1人でゆっくりはいる事も出来ない。
私以外、誰もダメで。
キチガイになるかもしれないと思った。
この状況がいつまで続くのか???
分からない状況。
1人で、どうにか???
頑張っていたけれど・・・
なかなか、泣き叫ぶ事はなくならない。
いつになったら、止むのかも分からない。
それでも、子供2人の面倒。
私1人でもどうにかできると思った。
彼は、相変わらず。
自分の仕事が忙しいからと言うことで。
さほど、育児に協力など無かった。
無くても、マンションを買い。
それなりに家族と言う形になってきてると思っていた。
母親なのだから、育児をする事は当然であると思っていたし。
それが、苦痛ではなかったから。
そんな、後追いして無き叫ぶ、2人目がいる中の・・・
3人目の妊娠だった。
私は、帝王切開で子供を産んでいるから。
産めて、もう1人だった。
3人は、子供が欲しい事を伝えていたので。
子供が出来る事だけはしていた。
それでも、泣き叫ぶ2人目の子。
この子がいつ、泣き止むか??
分からないうちに、妊娠だった。
2人の子育ては、出来ると思っていたけれど・・・・
もし、3人目が2人目の子のようになったら。
私は、育てることが出来るのだろうか???
妊娠した喜びより。
不安だった。
育児に無関心な彼に助けを求めても。
仕事が忙しい。
家の事は、私がすべきなようだった。
実際、夜中に呼ばれたり、当直のアルバイトをしての生活だったから。
生活自体も不安だった。
そして、この3人目の子を産むか???
どうしようか???
悩んでいた。