おはようございます。

 

やはりというか・・・彼とここまで書いてきたのですが・・・

無理だなと思い。

これからは、奴とします。

 

この場は、私の思っている事を書いて吐き出すためと思って。

 

酷い言葉などが出てくるかもしれませんが・・・

 

私が感じたままを書くためにある程度は、仕方が無いのかなと思っています。

 

さて、父親とは、どんな存在なのでしょう。

 

私の父は、今は、もう、年金生活であるので、何も出来ないぞといいます。

今何かして欲しいとは思ってはいません。

 

私が今まで、いろんな事で父に支えられてきた事は間違いなく。

そうであった。

 

子供の頃、会社から電話が来る、父への相談。

部下からどうしたらいいだろうとの相談。

だからと言って父が偉い部署にいたわけでもない。

ただ、頼られていた。

私が高校へ進学、看護学校へ進学する頃には・・・

仲人を13組以上していた。

部下たちの上司は別にいたのだが・・・・

父を慕いそうしたいと願う部下たちがたくさんいた。

 

仕事をしていたら、そうして、相談に乗ること。

いろんな面で支えあえばいいのだと、教えられたわけでもなく

自然にそういうものだと思っていた。

 

私が辛い時は、支えてくれていたし。

 

口うるさい父親であったが・・・

私の周りの友達もそんな父親である事を理解し。

それでも、仲良くしてくれた。

反抗した事もあったが・・・・

今は、それでよかったと思う。

 

受験で、心細い時なども支えてくれた。

看護学校の受験。

筆記と面接。2日間。

筆記は、良しとしても、面接をどうするか???

不安しかなかった。

前の日は眠れず、一緒に行ってくれた父が、高校生の私に

お酒を勧めた。

飲んだ事もなかったお酒。

眠れない私に飲んだら眠れるから、少し飲めと。

本当に少し飲んだだけで眠れた。

 

いろんな事で、支えてくれて。

今は、感謝しかない。

 

そんな父に育てられていた私だったので・・・

周りの友達のお父さんもみんなそんな感じだったし。

支えてくれる存在。

そういうものだと思った。

 

 

 

 

奴の父親がどうだったのかは、全く分からない。

勉強する事でいい子としていたのか???

 

彼の父親は、台所に立たない親だったらしい。

 

私の父は、当たり前のように台所に立ち、酒のつまみなど作っていたし。

男だから台所に立たないなどそんな事は無いと思っていた。

 

 

だが・・・・

上の娘が、1ヵ月半の入院の中。

出来れば、奴がすべきところを忙しい出来ないということで。

母親に頼んだが、母は、妹のこの面倒もありくることが出来なかった。

そして、来てくれたのは、私の父だった。

 

上の子のが入院しているので、夕食を食べさせるために病院へ行き。

下の子の食事の下準備して、父に任せた。

当然だが、ちゃんと下の子に食べさせてくれていた。

 

私の父親が、料理した食事。

いただきますでもなにもなく。

感謝する事もない奴。

 

医者は、偉い、忙しい。

だから、してもらって当然。

感謝などそこには無かった。

 

何も出来ない奴の様にならないように息子には、ある程度教えたが・・・

意味が無かった。

 

息子は、料理できるからと父親を選んでしまった。

 

彼の飲ませた薬のせいで娘が入院しなければならなくなった事。

なんとも感じなかったのか???

 

今更ながら、私の母が言うが・・・

 

私の両親とも戦後の貧しい中育ち、食べたい物も食べられなかった。

そんな経験をしていたから、子供には、自分が食べなくても子供には食べさせるような親だった。

 

お陰で、私を含め、妹2人も女だが160センチを超える身長まで伸びた。

親戚や従兄弟たちもみんなそれなりに大きい。

 

彼の両親は、大きい。

だが、奴と妹は、親より小さい。

従兄弟はみな大きい中、奴の家族は、どんな食生活を送っていたのか???

親より小さい。

 

それで、私の母親は、言うのだ。

 

食事をする事に真剣じゃなかったんだねと。

 

親より大きくなるのが、当然ではない。

私が大きいからといって、子供がみんな大きいかといえばそうではない。

私は、かなり大きいので、それを越せるほどに育つとも思っていなかった。

奴は、私より小さかったし。

私に似たら、奴に似たら。

合わせてみても、私より大きくなるのは、息子くらいかと思っていたが・・・

低体重で生まれた息子は、食べるのに時間がかかり、それでも、

これだけは、食べさせたいと無理にでも食べさせた。

それでも、私を越す事はなかった。

 

それでも、子供達は、小さい部類ではなく、並くらいだ。

 

それでも、奴より大きいから。

私の孫が生まれたら、プラスマイナス、0になるんじゃないかと思う。

 

私の父は、栄養があると聞くと、美味しいとか別として。

身体にいいもの、美味しくなくても身体の為と食べさせられた。

 

父も私たち子供の体のことが優先だった。

 

奴は、そうではなかった。

 

おかしや炭酸飲料でお腹が膨らめばいい感じ。

食にたいした興味も無く、あれば、食べる。

子供の為に作るわけであるから、それなりに栄養など考えて食事を作るが、食べる事に興味が無い。

 

3人の子供の中で、食べる事に興味があったのは、下の子だけ。

 

父親であるが、子供の食事の事もみな、私任せ。

 

自分は、コーラーさえ、家にあればいいのだった。

 

私は、かなり大きくなるまで、炭酸飲料を飲まなかった。

初めて飲んだ時は、吐いてしまった。

未だに苦手だ。

 

食べ物の相性が合わない相手との結婚は、やはり無理なのだ。