私は、3人姉妹の長女として生まれました。
父は、男の子が欲しかったらしいですが・・・
初めての子供であった私を女の子であっても、男の子のように遊んでくれていました。
それが分かったのは、私が子供を産んでから分かった事ですが・・・。
私は、物心ついた時には、キャッチボールがもう出来ていた。
それが、5歳くらい。
子供を育てた方やキャッチボールをした事のない人には、分かって貰えるのではないかと思いますが・・・
初めから、グローブでボールを受け取る事が出来るでしょうか??
きっと、父は、ボールを初めは、転がし、それを拾う。
何度も何度も繰り返ししてくれていたのでしょう。
そのうちにボールを受け取る事が出来て、普通にグローブで投げてくるボールを受け取れるようになっていました。
5歳くらいの私は、そのキャッチボールが出来る事で、野球選手になれるはずも無いのになりたいなどと思っていました。
小学校へ行き、女子は、少年野球に入れないと知り。
何度も何度も泣きました。
何で、女子はダメなの??と・・・
父親が、男の子のように育ててくれたわけではないけれど。
好きなキャッチボール、バッターとして、する事が出来なかった。
悲しい思い出です。
私は、そうですね。
女の子女の子していない女の子で、外で遊ぶ、バトミントン。
中学へ行くようになり、ソフトボールは、女子でも出来るのだと知り。入部。
そして、ピッチャーとして部活をするようになりました。
頭は、それほど、良くはなかったけれど。
チームで協力し合う。
クラスの仲間と楽しく学生生活を送り。
嫌な事もあったけれど、仲直りしたり。
ソフトボールの試合で勝った、負けた。
一緒に喜び、悔しくて泣いたりしました。
私の周りには、そういった仲間がいました。
助け合う、思いやり、一緒に悩んだりする仲間がいたのです。