※長いです。長いです。長いです。


大した会話もないのに、長いです。







今日はとにかく頭が働かなくて。


っていうか、最近ずっと頭が働いていなくて。


たぶん、月曜日に提出した書類のために


全精力を注いでしまい、


冬眠中でした。




リアルに寝まくり。


9時におきて。10時からうとうとして。


お昼食べて。


そっからガッツリ夕方まで寝て。


夕方起きて、


ご飯食べて。


夜寝て。



っていう、リラックマもびっくりなぐらい寝まくり。



とにかくクラクラしてて


頭が働かない。





で。頭が働いていなくて。


頭が働いていなかったので、


頭が働いていないということすら


わからないぐらい頭が働いていなかったのです。








そんな状態でカウンセリングに行き、



いつもどおり、カウンセラーさんに質問されて、


私が答える。という感じだったのですが。



質問の内容は、


「なんで病院に毎回休まずに


ちゃんと来てるんですか?」



「これからのカウンセリングどうします?」



「カウンセリングに来るのつらくないですか?」



のいつもの質問。







それに対して私の返事が


「はぁ・・・。」


「わかりません。」


しか、ない。



っていうか、むしろ、いつも以上にしゃべらない。







ので、


カウンセラーさんも困ってしまったらしく。


っていうか、イライラしてきて。







プラス前回の会話 のこともあって


(カウンセラーさん主導で、


質問されて私が答える。


のスタンスだと進まない。という話。)






私が言葉を発するまで


だんまり・・・・。








以前からよく沈黙することはあったけど、


沈黙されると、わたしは困る。





っていうか、いきなり黙られても・・・。


私の言葉を待ってるのか、


カルテを書いているのか、


よくわからない。






あ、カウンセリングや診察を受けられている方、


受けたことがある方に質問です。


カウンセラーさんや先生が、


カルテを書いている間ってどうしてますか?


気にせずにしゃべり続けてます?


それとも、書き終わるの待ってますか?




私は、相手が書いている間は


基本的に黙っています。


相手がメモってるのに


しゃべるのは、自分勝手?かなっていう意識と、


メモってるあいだは、話をしても


聞き流されているような感覚があるので。


でも、そういうときもしゃべった方がいいのかな。


話、途切れちゃうし。


45分って時間が決まってるのに、


カウンセラーがメモるのを


いちいち待ってなきゃいけないっていうのも


もったいないっていうのは確かにあるけど・・・。






しばらく黙っていた後に、


(あれ?これ、私がしゃべるのかな?)


と気付き、


困ったままカウンセラーさんを見ると




「僕がしゃべりすぎてしまったので、


●●さんが話し出すまで、


黙ってました。」


と、言われました。






そうならそうと、最初に言ってよ。


と、内心思う部分もあったけど。



自分がしゃべらないことには、


相手だってわからないし、


しゃべらないといけないってことは


ちゃんとわかってました。





でも、黙られると、困ってしまうし。


あの重い雰囲気に押しつぶされそうになる。



だから、沈黙はイヤだ。



と、伝えてあり。


沈黙があった場合は、


私が困らないように質問したりするようにする、


という話だったのですよ。





そういう話だったので


まあ、しゃべらなかったんですけど。











そんな風に


私がしゃべりだすまでは、黙ってる、


と言われても尚、


「はぁ・・・。」


としか言わない私に、


カウンセラーさんは困ったのか、


違うアプローチをしなければと思ったのか、


反応がないことにイライラしたのか、







「病気は、


●●さんの場合は、病気とは


言わないかもしれませんが、


意外かもしれませんけど医者やカウンセラーが治すんではなくて、


患者さん自身が治すものなんです。


そのお手伝いをするのが僕たちで、


ご自身で治そうとしなければ、


ずーーーっと通うことになるんですよ。








と、言われ。








ただでさえ働いてない頭は、


思考停止。





じわっと涙があふれそうになるのを


必死に止める。










病気は自分で治すもの。


自分自身でもいやというほど


理解しているつもりでした。








そのことをわかっているから


カウンセリングでしゃべらなくてもいい


という意識もありました。




別に、カウンセリングでしゃべれなくても、


自分自身で答えを出せれば、


それでいい。


という意識が。



実際そうなのかもしれないけど。







でも、自分でも


他力本願にならないように気をつているつもりだったので





私が他力本願で


任せっぱなしにしている


とカウンセラーさんに思われている



っていうのがものすごくショックで。





よく考えれば、


そう思われて当たり前なことばっかりしてるんですけど。


それを棚に上げて、ショックだったんです。




で。


私はそんなつもりじゃない!


って、反論したかったんですけど。




そうやって感情をむき出しにして


反論し始めたら、


泣き出してしまいそうで。


言葉を発すると、泣いてしまいそうで。






私のとった行動は


目をぱちくりさせながら、呆然とする。


というものでした。



そして出てきた言葉は



「はぁ・・・。」



と、だけ。







その姿に業を煮やしたのか



「僕の伝えたいことは、


伝えましたので


(後は、そっちの番ですよ。)」




と、冷たく言われ、


(冷たく感じた、の間違いですけど。


実際冷たく言ったわけではないと思いますけど・・・ね。)




カウンセラーさんはカルテもペンも置いて、


ソファにもたれかかって


「僕からは、なにもしませんよ」の受け身ポーズ。



基、さじ投げポーズ。






この行動もね、けっこうショックだったんです。



さじ投げられたみたいで。


あなたがやる気にならないから、


もう協力しませんよ。


って、言われてるみたいで。




私の中では、カウンセリングって


カウンセラーさんは味方でいてくれるものだと


ちょっと思っていた部分があって。






だからこそ、


放棄された気分になって。


ショックで。





だけど、泣いてしまうから反論することもできず、


目線を合わせないようにして、


深呼吸して、


自分に泣くな、泣くな、泣くなと


呪文のように言い聞かせて、





「ハワイに行ったときのように


話したいことがあれば話しますけど、


話さないのは、


話すことがないからです。


ずっと家で寝てるだけなので。」



と、答えました。





わたしは


誰かに強い怒りを感じてるわけでも、


困窮してるわけでもなくて。







就職しなきゃ、


人並みにならなきゃ、


という思いが


じわりじわりとゆっくり首を絞めていくような


感覚に困っているので





これといって



話したい!ぐちりたい!


誰かにわかってほしい!


という思いがあるわけじゃないので。




話したいことがあるわけでもなく。





自分の感情を把握するようになりたいといっても、


感情を感じられるような生活をしてるわけでもなく。




感情といっても、


テレビ見て、笑うぐらい。


ゲームがクリアできなくて悔しい。


それぐらい。







でも、そんな話、したくない。


しても、いいけど、


話してどうすんの?って思いの方が強い。










それから、


私がカウンセラーさんの対応に怯えてたのが


バレたのか、




ちょっと話した後に


「いままで通りの方法で


行きましょう。」


みたいな話になって、終わりました。