箱根旅行のこともあって、


友だちとの付き合い方について考えました。




友だちのことはスキです。



でも、仕事の話をされると、つらい。


それがグチだと、もっとつらい。





最初は、グチも


「わたしはニートだから、


グチぐらい聞いてあげよう。」


って思ってました。








でも、友だちと飲んでいると


4分の3ぐらいが


仕事の話とかになるときがあって。


そうなると、さすがにちょっと・・・・ね。



「ここにわたしがいる必要ないんじゃないかな。」


って気になってきます。


愛想笑いも疲れますよね。







友だちに


早起きがつらいことや


昼休みがろくに取れない~~~的なことを


におわされると、




「自分が働くって決めたんだから、


ガタガタ文句言うなよ」



「なんでカノジョでもないのに


グチを聞かなきゃいけないのー?」


って、言いたくなります。


いや、正確にはあとから


言えばよかったって思うんですけど。





自分がニートだということで


社会人の友だちといると


卑屈になっているんだとおもう。




そんなの笑ってすごして話変えちゃえばいいじゃん。


って話なんだけど。


自分が卑屈になってるから


そういう風に流せない。



なんかねー、そういう風な思いをしてまで

友だちに会いに行かない方がいいんじゃないかなって思う。

むかしほど友だちと会っても

「たのしい!」って思えていない。


自分の生活に変化がないから話したいこともないし。


話を聞いていてもあんまりたのしいと思わない。






だから、しばらく距離を置こうかなって。




とか言いつつ、


誘われたらまた行くかもしれないけど。