カウンセリングの話。
椎名林檎を聴いたら
だいぶ冬眠から覚めてきたので。笑
パソコン推奨。推奨。
分割してもいいんだけど・・・。
携帯の人は、やっぱり分割したほうが見やすいのかな。
①寝れない話。
前は、朝方目が覚める。
いまは、朝方まで目が覚めてる。
寝れにゃーい。
って話した。
カウンセラーさんは、
「別に困らないんだから
夜型生活でもいいんじゃない?」
とか。なんとか。
ま。そうなんだけどね。
②自分の気持ちに気付く・・・とは?の話。
何回か登場してますが、この話題。
改めてご説明。
私は自分がいま自分が感じていることに
気付かない、という経験がたまにあります。
具体例は、2月に行ったハワイの例になるのですが。
トモダチ+ナンパしてきた現地民と飲んでいるときに、
自分がイヤだなぁ~と感じているのに、
それに気付かず、
とりあえず周りにあわせて
へらへら笑いながらおしゃべりしてて
愛想笑いバリバリ☆ってしてたけど、
トイレに席を立って
トイレで一人になった瞬間に、
「はぁ~~~。だるっ。帰りたい。」
と、独り言を。
わたしはそのときに初めて、
自分があの場にいることを苦痛に感じている、
ということに気付いたんです。
気付くの遅いよっ
もうすでに飲み始めてから3時間ぐらい経ってるよ!
って感じだったんですけど。
それをカウンセラーさんに話したら。
「興味深い話」
ということでした。
一つのキーポイントかもねーみたいな。
んで。
その話をどういう流れでそうなったかはわかんないけど、
その話になったんですよ。
たぶん、話すことがないのにカウンセリングに来てる私に
必死に話題をさがしてくれたのだと思いますが。
以前「無言になるのは、イヤです。」とお伝えしたので。
沈黙になりそうになると、
がんばって話題探してくれます。
(私が探せよ・・・
)
その話が本日のメインでした。
②-1 私はどこに?の話。
「カウンセリング中、●●さんはどこにいるのかな?
ここにいるかな?って思うことがあるんですよ。」
と、カウンセラーさんに言われる。
「私、ここにいますよー
」
といいたいところだけど。
上記の話につながっていて。
カウンセリング中に、カラダはココにあるけど
脳というか、心ここにあらず。
みたいなことを言われて。
要は、
「カウンセリング中、ふわふわしていて
話していて私がどう感じて何を考えているのか
つかめない。」
みたいなことだったと思います。
これはポーカーフェイスとか、
よくいるなに考えてるのかわかんない人。
ではなくて、
私自身がなに考えてるのかを
つかめていないため、
相手にもわからない。
ということです。
「そういう風に言われたことありませんか?」
と、言われましたが。
ありませんよ。
記憶にはないですよ。
ふわふわしてる、は言われます。
女の子に「ふわふわしてるね♪」と言えば
ふつうは褒め言葉ですが。
私のは、悪い意味で、ですけどね。
ふらふらしてる、と紙一重。
私はわりと感情を隠せないタイプなので。
あんまりポーカーフェイスとか言われないのです。
いつかなってみたいな、ポーカーフェイス。
努力したけど、ムリだろうな。
すぐてんぱっちゃうし。
だから「掴めない人」とは違うんだよね。
違うんだけど、
カウンセラーさんの言う「掴めない」の意味はわかった。
前からちょいちょい言われてたけど、
この日やっとちゃんと意味がわかった。
だから何回も
「大丈夫ですか?
本当にそう思ってますか?」
って聞きたくなる、確認したくなるって言われた。
あはははは~~そうなんですか~~~
って笑って答えたけど。
自分でもわかんないんだから、
何回確認されたってわかんないよ。
と、思ったり。
②-2 気付いたほうがいいのか、ちがうのか。の話。
自分の感情がわからない。
というのは、一つのサインでもあって。
感情を理解しないように
自分でそう仕向けてき続けたから、
そうなったわけで。
そうなった経緯、要因がどこかあるので。
気付いたほうがいいのか。
気付かないほうがいいのか。
というのはどっちとも言えない。
というより、これまではそうした方が、
身を守れた?から、そうしてきたわけで。
「●●さんにとって気付けるようにしたほうがいいのか?
というのはちょっとわからないです。」
と、カウンセラーさん。
気付いた場合。
上記の例で言うと、
3時間も知らん男のご機嫌取りながら
愛想笑いしてタダ酒呑むこともなく
いやだ、と感じた時点で、
「わたし、ホテルに戻る。」
と言って、バイバイすることもできた。
気付くことにより、いやだと感じる時間を短縮することができた。
これだけで考えれば、気付いたほうがいい。
けど、デメリットもあって。
「イヤだ」という感情を抱えて、
イヤだと思う環境に居続けるというのは
けっこうな苦痛。
だけど、世の中そういう場面はたくさんあって。
そういう場面で回避できるとも限らないわけで。
たとえば、会社とか、そうですよね。
いやな上司や客が居たって、
「どっか行ってください。」と言うことも
自分が立ち去ることも許されないわけですから。
だから、気付かないことによって、
その場を円滑にやり過ごすことができる。
ということ。
私があんまり人と衝突しないのは、
この能力?のおかげなのかもしれない。
「どっちがいいんですかねー?
気付いたほうがいいですか?」
と、言われて。
「はい。」
と、答えました。
だけど、この「はい」が、
「本当に気付いた方がいい!!」
っていう「はい」に聞こえなかったらしく、
のちのち
「その『はい』は、明確に『はい』ですか?」
と、聞き返された。
「はい」っていうより、「はぁ・・・。」
みたいなあいまいな返事に聞こえた模様。
こういうところが、感情を掴めない一因であるご様子。
選択肢は多いほうがいい。
と、私は思っている。
だから、例の場合だったらはやく気付いて
・がまんする。
・立ち去る。
・楽しめるよう努力する。
っていう選択肢を自分で選びたい。
今のままでは、
後者ふたつの選択の余地は、ないので。
だから、気付いた方がいい。と思う。
②-3 で、どうすればいいの?の話。
気付いた方がいい!と思うものの。
けっきょくは、どうしたらそういう風になれるのか。
と、思うのは自然な流れで。
単刀直入に聞いてみました。
「で、どうすればいいんですか?」
と。
そしたら。
「それなんですよねー。どうすればいいんですかねー。笑」
と。
・・・・・・・・・。

え?
いや、まあ、簡単に答えを得られると思っちゃう現代っ子でごめんなさい。
悪いですよね。
ゲーム世代の悪い癖ですよね。
でも。
話の流れからいって、
答えとか訓練方法があると思ったんだもん!!
本当は、あるのかもしれません。
そういう方法が。
だけど、教えてもらえなかっただけかもしれません。
とりあえずー、
日記とかいいんじゃないですかー。
みたいなこと言われました。
一応、カウンセリングに行くときに、
前回から今回まで何をしていたかを書いたメモを
書いて持っていってるのですが
(出したのは、最初だけで、あとはかばんに入れたまま
カウンセリング中には活用されてません。)
その日にあったことを思い出して
書いてみて、
どう感じたかを書いていくのは
いいかもしれない。
ということでした。
日記って言うより、感情記入?
観察ノート・・・かしら?
だから、ブログはいいかも。
もうずいぶんやってるけど、
改善されたようには思えないけどねー。笑
③、主導権の話。
上の、気付かないって話ともリンクしてたんですが。
カウンセリングの主導権の話。
わたし、しゃべんないんですって。カウンセリングで。
無口ってわけじゃないんです。
だから、
「●●さんは、しゃべらない。」
って言われたとき、ちょっとびっくりした。
言われてみればしゃべらない方なのかな?
しゃべんない方だね。
以前もこんな会話しましたけど。
もう何度目だろうって感じでしたけど。
私がしゃべらないもんだから、
カウンセラーさんが、しゃべってしまって
質問してくれて
私が聞かれたことだけしゃべって
っていう流れが定着しつつあって。
カウンセリングは黙っててもいいし、来なくてもいい。
ってことを何回も言われましたが。
黙っているときのあの沈黙は
私が耐えられないので、いやですー。
質問されたいですー。
的なことを以前申したところ、
2分以上の沈黙はなくなりました。
とりあえず、カルテ見てカウンセラーさんが話題さがしてくれるのですが。
(他人任せすぎるよ、わたし・・・。)
で。その流れは、どうなんだろう?って話をして。
友だちといるときとの違いを検討。
お友だちといるときは、わたくしおしゃべりです。
しゃべります。
最近読んだマンガ、犬のこと、
遅刻した理由、ニートな生活、
恋愛事情、友だちの話。
笑ってもらえそうなネタは特によくしゃべります。
べつに質問されなくてもしゃべります。
と、わたしは思ってます。
だから、なんでカウンセリングではなしゃべらないのかを検討。
うまく言えないけど、
以前、気付いたことがあって。
友だちといるときは、
友だちが共感してくれて笑ってくれる話題を中心に
チョイスして話す。
けど、
カウンセリングではそういうものがないから
話せないんじゃないかなって。
普段おしゃべりするときは、
相手が望むようなことをしゃべる・・・っていうのかな?
ちょっと違うな。
友だちといるときは、相手と同化してしゃべる。
相手と調和して、相手の世界でしゃべる。みたいな?
けど、カウンセリングでは同化する相手が居なくて
素の自分っていうのを出すことになっていて。
だけど私には「じぶん」ってものがないので、
しゃべることがないんですよね。
あと、思ってることを伝えるのが怖いっていうのもあるかな。
でも、大してなにも思ってないから
しゃべれないっていうのもあるかも。
と、ここまでは伝えられなかったんですけど、
カウンセラーさんには
「友だちといるときは相手の望むことをしゃべるようにしてるっていうか・・・・
笑ってくれそうな話をしてるから、
しゃべるれるけど、
ここ(カウンセリング)では、
そういうものがないからしゃべれないのかも。」
という風に言いました。
うまく伝わっていないような気がします・・・ね、この文だと。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
って、ここまで書いてて、
きのうの夜寝ちゃって。
めんどくさいのでもうUPしちゃいます。
つづきは・・・・。書くか・・・な??