今日は、長い。


記事が長い。


カウンセリングの記事はいつもだけど。


ので、PCをおすすめします。





あんだけ悩んだ10回目 のカウンセリングの後。



いろいろ考えてみたわけですが。→     





きのうは夜からとつぜん、


部屋の片付けとかはじめちゃって。







「あしたのカウンセリングどうしようかなー。」



なんて考えてませんでした。




いや、考えてたんだけど。


ブログを読み返してみたりして。





だけど、どうにも。


明日の雰囲気にもよるよなー。


ま、あした話ながら考えればいっか☆


と、のんきな私。




が。そういうときはすっかり忘れているわけです。


ぶっつけ本番に弱い。


という事実を。












そんなこんなで、


アドバイスしていただいたり、


考えてみたりしたことを


ちょこっと頭の隅に残しながら、


てくてく20分ほど歩いて病院に行ってきました。





病院は、いつもより少し


混んでいたようです。







で。あれなのですが。


前回のカウンセリング同様。


記憶がぶちぶちなんで。









後半は、覚えてるので、


後半はだいじょうぶなんですけどねー。








゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






こんにちわーから始まって。



春ですねー。


あったかいですねー。



なんて話して。









前回、桜でも観にいってきてください。



って言われてたのですが。



たぶん、そのつづきで。





「お花見にはいけました?」



と聞かれ。


「はいー。行きました。


友だちが誘ってくれたので。


夜桜を見に。」





で。夜桜の話っていうか。


すぐ近くの公園で見ましたー。


10時ぐらいには公園の電気が消えちゃいました。


ってはなして。







そんな和やかなカンジでお話した後。


例によって








「・・・・・・・・・。」









ちんもくカピバラ











つーか。


カウンセラーさんが


めっちゃ目、かいてるんですよ。


かきむしってるんです。






花粉症なのかな。


いや、べつにいいんだけど。




いいんだけど。









目、つぶってるし。


かゆそうだし。






気になるじゃないですか。


笑いそうになるじゃないですか。




隣の薬局からは


すごい掃除機の音が聞こえてくるし。






あいかわらず、気まずい空気。












困る。




たすけて、あんぱんまんあんぱんまん










゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆










手持ち無沙汰なカウンセラーさんは、


カルテを読み始める。




(始まる前に、読んどけよ。


と、内心思ったとか、思わないとか。)






カルテを読んでるカウンセラーさん。


読み終わるのを待ってる私。




っていうか。


質問されない限り、しゃべらない私。






カルテを読み終わったカウンセラーさんから


「そういえば、


前回のカウンセリングのあと


医師の●●から言われたんですけ・・・・」




と、言われたところで、






わたし、大爆笑。






いや、おかしかったんだけど。


おかしかったんだけど、


おかしかったわけじゃなくて。




なんか、緊張しちゃって。


逆に笑える、みたいな状況で。



何を言おうとしてたのかは、


ちゃんとわかってたんですよ。






前回の診察で、


お医者さんが「彼に話しとくから」


って、言ってたから。







でも。とうぜんだけど。


カウンセラーさん、きょとーん(°д°;)







「どうしたんですか?汗



と、聞かれるが。




「ごめんさい。なんでもないんです。


ちょっと思い出し笑いです。」



と、まだ笑う私。





いや、緊張でね?


話を遮ろうとしたわけじゃないのよ?


不謹慎なこと考えてたわけでも


ないのよ?






それでも、不信感まるだしのカウンセラーさん。


そりゃそうだ。


笑い話してたんじゃないんだから。



「なにを思い出したんですか?」



「え、あ・・・いえ。


前回のカウンセリング、


わたし、しゃべらなかったなーって


思い出したら、


わらっちゃって。


ごめんなさい。


おはなし、つづけてください。」


と、(笑いながらも) 伝えて。



話をつづけてもらう。



「あ、いえ。あの、医師の●●から、


『カウンセリング何はなしたらいいんですか?


って、聞かれたぞ。』といわれまして。」





ええ。聞きました。


たしかに。






「だから、『今回のカウンセリングで


何を話していこうかを話したいと思います。』


って答えておきました。」




と、言われ。




「カウンセリングは、ほんと


自由なんですよ、なんたらかんたら~」




と、前回と同じ説明。




「それ、お医者さんにも言われました。


人それぞれって。」



「そうですか。でも、ほんとにそうなんですよ。


ほんとに自由な場なので、


自由に使っていただければ・・・」



「はぁ。」


















「・・・・・・・・・。」


















ちんもく。


たすけて、あんぱんまん涙














゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






そして。


いつものように。


またまたまたまたまた。





「なんで、カウンセリングに


来てるんですか?」




の話題。






「なんで・・・?え?」



うーむ





「自分では、疑問に思いませんか?」



「あー・・・・。うー・・・ん。」




と、首をかしげて、


窓の外を見ながら、


しんきんぐたいむ。








(なんで。って、治療?


つーか、なんででしょうね。


考えたことないといえば、うそになるが。


うそだけど。


でも、正直。


そんなこと言われるまで考えたことなかったっていうか。



なんでって、なんで?


ってかんじっていうか。



なんていうか。


なんていうか。


なんていうか。






なんで?


え。なんて答えたらいいんだろう。


よくわかんない。


っていうか、


なんでよくわかんないのかも


よくわかんない。


どうしよう。






っていうか、ほら。



ブログでかいて考えたじゃん。


目的。→こちらのいちばんした。





あれ、言えばいいんじゃない?


でもでもでもでも。


なんて言えばいいの?


どう切り出したらいいの?


あんなこと言っていいの?


どういう風に言えばいいの?




えー・・・うーー・・・・









えーーーーーーっと・・・・・)






と、長い間考えてみた結果。


口から出てきたのは、





「言われるまで、


そんなこと考えたことありませんでした。



そういわれれば、なんでだろー。みたいな。」





でした。


まあ、そうなんだけど。








カウンセリングの目的を


発見したものの


うまく切り出せない。






わたしって、


優柔不断というか。


チキンというか。


恥ずかしがり屋というか。





三つ全部というか( ̄ー ̄;












゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆












「友だちといるときは、しゃべるんですよね?」



「しゃべります。


めっちゃよくしゃべりますよ。」



「そうですかー。」



「なんでここでは、


しゃべれないんですかねー。」





自分で、なんで~とか言っておいて。





カウンセラーさんが、


友だちじゃないし。知らない人だから。



って答えは、


もうすでにわかってたんですけど。


答えは、出てたんですけど。





でも、そんなこと本人目の前にして言うのは


ちょっとはばかられるっていうか。






本人目の前に


「あんたは、友だちじゃないから、


しゃべりにくいねん。うふふ。


とは、ちょっと言えず。









「うーん、そうですねー。


ほら、ここは病院じゃないですか。


だから、じゃないですか。」



「あー・・・、あ?」





本人には言えないが。


本人の方からなんとなく


「君、友だちじゃないから


話しにくいねん。」


の話をしてくれました。





「ここは病院で。


話し相手は友だちじゃなくて。


だから話にくいんじゃないですか?」




「あー・・・。」



ええ。そうなんですわー照れる


話しにくいんですわー照れる




友だちじゃない人と


なんてしゃべったらいいのか


わかんないんですわー照れる




とは、やっぱり。


言えなくて。


いえないけれど。


やっぱり顔には全面に


出ていたとおもいます。






カウンセラーさんは


意思疎通がむずかしい方ですが。


(注:意思疎通がむずかしいのは


わたし限定ですが。)




やっぱりプロなので


すぐに感情を


顔から察知されます。


嫌がってるときは、特に。笑





わたしは、感情が顔に出やすいですけど。


隠さないんで。


ポーカーフェイスができないとは、


信じたくありませんが。










゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆









気まずいカウンセリングルーム。





沈黙が多くて。


知らない人と。


狭い空間に閉じ込められてる。



これってなんか・・・・





「バイトの休憩室に似てます。」



と、思ったので。


声に出してみる。





「休憩室?ああ、わかりますー。」




と、カウンセラーさんは言うけど。


きっと訳わかんなかったと思う。


だけど、カウンセラーさんは


同調してくれるものだから。


こういってくれたんだろうな。




わたしだって、


いきなり


こんなこといわれたら、


意味不明だわ。






案の定。



「どんなところが似てるんですか?」



と、聞かれて。






「えっと。


知らない人と、


こう・・・向かい合って


狭いところに座ってとこ・・・。



(つーか、この気まずい空間。)



が、似てます。」






と、答える。





ふつうのバイトの休憩室が


どんな風になっているのかは、


わかりませんが。


わたしの元バイト先の休憩は、


8時間勤務の10分休憩3回と


30分の食事休憩でした。





食事休憩は、


全員でとっていたので


気まずくないのですが。





10分休憩は、


バイトのメンバーがかわるがわる2人ずつぐらい


交代交代にいっしょに入るので

大して知らないバイトさんと


いっしょになる確率もたかくて。





このときの休憩は


正直、ちょー気まずい。





まるっきり知らないバイトさんだったら


別にいいんですけど。


しゃべらなければいいんで。





でも。


ちょっとしゃべったことあるバイトさんだと


これまた気まずい。







とくに同性のバイトさんだと、


話しかけたほうがいいのか、


話しかけないほうがいいのか


すごーく迷うところ。



ま。2人きりのときは。


話しかけないときのほうが多いのですが。





女の子同士だとね。


ちょっと気つかっちゃいます。





「あー・・・、


『今日は、混んでますねー。


疲れましたねー。』


みたいなカンジですか?」




「んー・・・。


っていうか、あんまり私


社交的じゃないんで。


話さないんですよね。


『お疲れ様です。』ぐらいしか。


友だちとは、話しますけど。


仲いい子だけ。」





「そうなんですかー。」



「だから、こう・・・


黙ってる空間とか。


話しかけたほうがいいのか


よくわかんないのが苦手で。


そういうのが、ちょっと似てます。」




「ということは、やっぱり、


ここに来てるのは


苦痛なんですか?」






Σ( ̄Д ̄;;


そう来たかっ。




「苦痛、ではないですよ。


バイト先の休憩も


苦痛ってわけじゃなかったんですけど。


割り切っちゃえば平気だったし。


ただ、なんか似てるなーって思って。」




「そうですかー。


やっぱり、相手が


友だちじゃないから


話にくいんでしょうか?」




「そうですかねー。」




友だちじゃないから


何はなしていいのかわかんない。


って、ずっと自分が思ってたことで。


それを相手から指摘してくれたのに。





なかなか


「そうなんすよ!友だちじゃない人と


どうやって話していいのかなんて


わかんないっすよね。


仲よくなろうっていう気持ちを


持たずに人としゃべるなんて。


話すこともなくなりますわっ!タバコ ヤンキー



とは、言えず。


あいかわらず、あいまいな返事。







「友だちじゃないけど、


友だちのようにしゃべってくれて


かまわないんですよ。


じゆぅ~につかってくれて。」




自由に。というより、


じゆぅ~にって言うんですよ。



「だから、友だちに話すみたいに


買い物して、いいもの買ったよー。とか。


彼氏できたんだー。とか。


今日、やなことあってー。とか。


さっきのように


夜桜観にいった時の話を、


したみたいに、話してもらっても


いいんですよ。」




「はぁ。」



といいつつ。




うーん( ̄ー ̄;


という顔をしてたかも。





だって。


そういう風におしゃべりしたら


きっとたのしいけど。


やっぱり彼は友だちじゃないし。


急に親しげにしゃべってもいい


って言われても。ねぇ。


それに、


それだったら、


カウンセリングじゃなくて


友だちとしゃべるから。





そういうたのしげなおしゃべりをしたい気もするし。


したいけど、カウンセリングでやることなのか?


という気もして。




どっちにも決断できず。






こういうとき。


すき、きらいや。


自分の気持ちに即座に従える人が


うらやましいなー。








゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆







あまりにも長いので。


いったん、切るか・・・。



前半戦終了。