あさって、またカウンセリングの予約を
入れてあります。
6回目、7回目はほぼ
ふつーのおしゃべりで終わりだったのですが。
カウンセリングって、なんなんだろう。
という疑問がふつふつとわいてきました。
カウンセリングって何するところ?
もうすでに7回もやっておいて難ですが。
7回ぐらいじゃあ、
カウンセリングの効果というのを
いまいち実感できないものなのかもしれないけど。
これでいいのかな?
もっと有益にカウンセリングを使いたいな。
って思い始めて・・・・
おしゃべりするところ。っていうのは
わかってますけど。
ということで。疑問に思ったら、とりあえず検索。
ググってみた。
んで、ちょろちょろといろんなサイト見てみた。
カウンセリングとは、悩みを話す場所?
カウンセリングとは、問題を解決する場所?
イエス。
だけど、カウンセラーさんが、答えを出してくれるのではなく、
自分が話していく間に見つけるもの。
無意識の心理に気付いて、
自分の行動を考察していくもの。
で。あるっぽい。
調べてみたかぎりでは。
んで。カウンセリングのやり方は
まず信頼関係を築いて。
それからクライアントがカウンセラーさんを信頼して
悩みを話しだす。
というものらしい。
信頼関係の築き方は、
カウンセラーは絶対にクライアントの言うことを
否定しない。
否定しないで話を聞く。
クライアントは、否定されないことで
「この人になら、なんでも話せる。
否定しないで、バカにしないで、
なんでも聞いてくれる。」
って思うようになるから。
「それでいいんだよ。」
「そうだね。」
「それでいいと思います。」
それでいいと思います。
って、私も何回も言われてるわ。そういえば。
あと、私がならった心理学では、
最初は、相手の言うことをオウム返しする。
って言ってた。
たとえば、クライアントが
「カレシと別れたいけど、
別れていいのか不安なんです。
でも、新しい道に進みたいし・・・」
って、言ったとすると
カウンセラーは、
「カレシとは別れたい気持ちがあるけれど、
いざ別れるとなると、そのことに不安を覚えるんですね?
でも、新しい道に進みたいという気持ちも持っている。
その気持ち、よくわかります。」
というカンジ。
相手のことを否定しないで話を聞く
って、すごい大変なことな気がする。
だって、すごい偏った意見の話とか、
「どう考えても、お前が悪くないか?」って
話ですら、否定しないで
話を聞かなきゃいけないんだもん。
しかも、内心では否定してるってことを
バレちゃいけない。
否定してないのかもしれないけど、
自分の意見とは違うことをいうヒトも
ぜったいいると思うんだよなー。
わたしだったら、ムリだな。
とても出来ないとおもう。
ヒトの話を聞くのは、きらいじゃないけど。
すごいストレスになりそう。
そういうのをうまく処理できるヒトが
きっとカウンセラーになるんだろうなー。
でも、自分を否定しないで
話を聞いてくれるなんて、
そんなカレシがほしいものだ。笑