急に不安になったり、
急に泣き出しそうになったり。
あんなにハワイがたのしみだったのに
ハワイにいくのがすごく怖くなったり。
病院に行くほどやばかったってことを
知らない人と1週間も過ごすなんて、
と、すごく不安になったり。
なんだか情緒不安というのは
こういうことをいうのかな。
またパーマを掛けた。
前回失敗したまま、
ハワイの海に入る勇気がなかったので
また自分でかけてみた。
(この時点で失敗って気付こう。)
で。前回よりはマシになったかもしれないけど。
髪の毛が痛んで
ごわごわになって。
髪の毛が乾いてきたら
鏡のないところでママンが、
「髪の毛・・・・・」
と、ぽつりと言ったので、
「ぼさぼさ?」
と、聞いたら。
「うん。」
と、言われ。
「そっか。」
って、答えたけれど、
内心、すごく悲しくて。
自分が「ぼさぼさかな?」って思っているよりも
他人に「ぼさぼさだよ。」って言われるほうが
ショックをうける。
うちのママンは、そういう人だから。
今にも泣きそうな気分のときに
「あなたはがんばってたよ。」って言ってほしいときに
失敗したときに
ただ慰めてほしいときに
グサっとくる一言をいう。
家に帰ってきて、
ネットで髪の毛をどうにかする方法を探す。
ママンに
「やっぱりストパーかけようかな。」
って言ったら、
「なんで?」
って、聞かれて
「さっきぼさぼさって言われたから。」
って答えたら、
「だって、しょうがないでしょ、なんたらかんたら~~~~」
って、言い訳されて。
そうやって言い訳する姿は
ひどく醜く見えて。
真実を伝えてくれる人も大事だけれども。
これからもうどうしようもない状態のとき
もう済んでしまったことは
たとえ真実でも
気遣って伝えてくれたらいいのに。
でも、一番悲しいのは、
髪の毛が悲惨な状態になったことでも
母がKYな発言をすることでもなくて、
悲しいときに悲しいっていえないこと。
泣きたいときに、人前で泣けないこと。
つらいときに、どうやってつらいと伝えればいいのか
わからないこと。
それとも、これが普通なのかな?
つらいとき、泣きたいときに
誰かになんとかしてもらおうっていうのが
そもそも間違っているのかな?
泣き止んだら、
おフロに入って
シャンプーして、
パーマを落とさなくちゃね。